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夏旅 日記書きました

夏旅行ってきました 旅日記書きます

サンライズ出雲の運行日と会わなかったので、仕事してから夜新幹線で岡山へ、
一泊し翌日鳥取浦富海岸へ
これが素晴らしくきれいな透明度の高い水で・・・楽しい海水浴でした。
鳥取 浦富海岸

午後からは蔵の街・・倉吉の街散策・・そして三朝温泉へ宿泊 
私の泊まった旅館は親切で一人で泊めてくださるし、
掃除も行き届いていて、綺麗にしてある良い温泉旅館で建物は木造三階建という有形文化財。
また温泉も素晴らしい力強さで食事も部屋出し・・申し分なし。
三朝温泉のお湯は素晴らしいですね・・ラジウム泉みたいですね。

翌日は萩へ列車旅 日本海を右手に見て列車は気持ちよく走ります。いくつかのキレイな海岸や砂浜が見えて
なかなか・・いやとても素敵な列車です。
萩は海のそばの街なので海鮮料理がウリですね。 レンタサイクルで道の駅に行って海鮮丼いただきました。
美味しいく素晴らしかったです。
萩泊して、長州ファイブを確認して幕末から明治の長州歴史の確認しました。
あと明倫館学舎は素晴らしかったです。
昭和初期に建てられた尋常使用学校の校舎を使って、藩校明倫館の歴史。
それから城跡の美しさは良かったです。城跡の側が地元民の海水浴場で、観るとあまりに水がきれいで
ここも透明度高し・・ということでさっそく裸になって海水浴 笑顔)
冷たくて気持ちよかったです。
午後からはバスで山口市へ 湯田温泉の日帰り入浴施設に入りさっぱりして近くのすし屋さん
これが生け簀が真ん中にあり満員の客・・なんとか一人なので入れてもらい
鯖を一尾お刺身でいただきました。美味しすぎる・・流石山口県 美味しい鯖は以前大分でいただいた以来

山口市は瑠璃光寺の五重塔に感銘しました。美しいです。素晴らしい。
とまあこんな感じで速足の旅日記 一巻の終わり~~~っと 笑
失礼さんでございました・・
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映画「ソロモンの偽証」を前後編 観ました

偶然テレビで深夜 宮部みゆき氏原作の映画「ソロモンの偽証」を前後編一気に観ました。
観終わったのはもう朝でした。長い作品、しかしこの長さは必要で、原作も長い作品であるから・・
前編二時間 後編二時間半 という長い作品ですが観ていて全くそう感じない。
というものテンポよくストーリーが進んでいくこと・・展開が巧いですね
監督成島出 脚本真辺克彦 お二人の実力のなせる業でしょう・・・素晴らしい。

原作は読んでないが、かなり原作に忠実とのこと 流石宮部みゆきさん凄いですね。
私はこの方と高村薫氏のお二人は本当にすごい作品を書いているのだな・・と感服しています。
(原作は読んでいませんが映画になった作品の力と作品の構成プロットが凄いので・・)

そして主人公の藤野さん・・ほとんど新人なので・・役の名前と同じ芸名を与えられたそうですが
島田陽子さんもデビュー作の役柄からお名前が当てられたとか・・
藤村志保さんもデビューが島崎藤村の作品だったので藤村をとって藤村志保とか・・

というわけで映画は原作は大変面白い作品で回りを固める大人の役の役者さんが
素晴らしい巧い方たちなので、作品にリアリティーと重厚さが補われています。
2015年 松竹配給作品
映画「ソロモンの偽証」を前後編

映画 三作品「28日後」「イット・フォローズ」「ドント・プリーズ」

しかしもう八月も半ばすぎてしまい・・秋がそこに来ていそうで・・寂しいですね。
でも・・まだまだ濃い緑の山々や田んぼの美しさは素晴らしいですね この時期・・。

そういえば昨日テレビで深夜観た映画「28日後」(2002年イギリス映画)
まあまあ・・いや(笑)なかなか面白かったですね。
その中の人がいなくなった都市はすさんだ映像美でしたが、郊外の緑は美しく・・
なんか映画の内容と相いれないその美しさが・・不思議な映像でした。
内容はサバイバル映画
続編 「28週後」も観てみたいと思います。
イットフォローズ

昨日はテレビでやっていた映画「イット・フォローズ」観ました。
2014年アメリカ映画 監督はデビッド・ロバート・ミッチェル

タイトルの通り・・それはついてくる・・
そして「それ」というのが何であるのか・・はこの映画の謎であり主題であるのでしょう。
ただドストエフスキーの「白痴」の一文が最後で語られるのが暗示的であります。
白痴を読んでなくても全く問題ありません・・主人公の友人がその一説を読むのだが、
その文章の意味の哲学的深淵を推察できれば十分なのです。

なかなか展開とか映像は気持ち悪さと少しの怖さがあって、十分楽しめますね。
また少し脳みそ使って考える部分も多いので面白いです。

一昨日は「ドント・プリーズ」という2016年アメリカ映画ふぇでアルバレス監督
チンピラ風の若者三人が大金があるという・・盲目の初老男性の家に押し入ったのだが、
なんとその男性は軍隊上がりのような鍛えられた男だった。
さらにその家にはひみつもあった・・というお話。

サスペンススリラーとか宣伝していたそうですが・・別に怖くもドキドキもなく
単純に面白く、また展開も速いので最後まで見たという作品。
所謂ジェットコースター展開で考えなくてよいので・・まあ・・深みはないですね。

グレンキャンベル 合掌

知らなかったのですが、昨日音楽仲間と話していて、グレンキャンベルが亡くなっていました。合掌
グレンキャンベルはあまりにも有名なギタリスト・歌手・俳優であり、
若い時からアメリカのスタジオミュージシャンつまりレッキングクルーの一員で、
皆さんが耳にしている六十年代初頭のアメリカンポップスのばっくで演奏していました。
その後ビーチボーイズのサポートメンバーになったり、ソロでヒットソングを連発し、
それはそれは・・素晴らしいミュージシャンですね。われわれ日本人が一番よく知っているのは
やはり「恋はフェニックス」でしょう。 もう名曲です。これはカバーでのヒットです。
作詞作曲は、あの・・名曲たくさん書いたジミーウェッブの作品です。今調べましたら67年のヒット

ちなみに私は「恋は不死鳥」(布施明のヒットソングの影響からか・・)だと勝手に解釈していましたが 笑) 
全く違って
アリゾナ州のフェニックスという都市に彼女を残して、旅だった心象を唄ったものだったと・・
知ったのはかなり後になって・・二十代終わりか三十代初頭だったのです・・・笑顔)

因みに山下達郎がアルバム「melodees」で
melodies.png

グレンキャンベルのヒットしていないマニアックな曲「gess I 'm dumb」という曲を
カバーしていますが、これがもう素晴らしい曲で、私はこのカバーで
グレンキャンベルを再認識したという70年代の思い出があります。
機会があれば山下バージョンぜひお聞きください・・胸がきゅんとなる名曲ですよ。

以前より病気療養中なのは知っていましたが・・・
偉大なミュージシャンボーカルリストがまた一人亡くなりましたね・・合掌

映画「ザ・ギフト」

ギフト
テレビでやっていたので前から気になっていた映画「ザ・ギフト」
2015年ジョエル・エドガートン監督・出演作品
を観ました。
これは面白いですね。
多くの映画を見てきたた者としては、ある程度展開が想像できてしまうのですが、
なかなか面白く観ることができます。
監督が主役というか助演というか・・・なかなか良いですね。

ストーリーはある幸せそうな夫婦に、高校時代の同級生と再会
そしてそれから次々と贈り物が届けられる。
そして夫婦の旦那の過去があぶり出されて行く中で・・・サスペンス映画ですね・・
ホラーというほどでもないと思いますが・・・。
でも面白いですね。
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