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山下達郎ライブツアー 二日目 宇都宮

達郎ライブ

山下達郎氏のライブ行ってきました。
芸能生活三十五周年ライブ!! 笑)
しかし声が出ていました! 素晴らしい。
去年より出ていました。
選曲も今回のツアーは私の好みでよかったです。

ドラムの小笠原くんも素晴らしい音色とリズム・・。
難波さんのソロはかっこよかったです。
達郎氏のギターカッティングがさらにキレキレで鳥肌でした。

本人曰く・・
「57歳にもなって、夏の帰省ラッシュにこんなことしてていいのだろうか? 笑)」
爆笑・・・
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映画 「象の背中」

正月休みは、時間無く録画してても観てなかった
映画・落語、等々かなり観ました。

まず大河内伝次郎主演「栗山大善」
黒田騒動の史実をもとにした作品。
伊達騒動・黒田騒動もう一つはなんだったか・・
三大騒動・・・調べましたら加賀騒動だそうですね。

この映画を観てから、いろいろと黒田騒動を調べました。
勉強になりました。

他には・・よかった映画・・
「彼女だけが知っている」1960年作品
小山明子、笠智衆、出演の作品。高橋治監督作品

これもなかなか良い作品でした。

それと・・「象の背中」
これがまた素晴らしい作品でした。
主演の役所さんが巧いのと、岸辺一徳さんのなんともいえない
自然感・・・
それらが淡々としたストリー展開を飽きさせずに見せてくれます。
2007年作品 井坂聡監督作品 原作秋元康

映画 「雨月物語」

溝口健二監督作品 1953年 ベネチア国際映画祭 銀獅子賞受賞作品
「雨月物語」を見ました。
二回目・・。

実は18歳くらいのときテレビで観たのですが、よくわかりませんでした。

しかしこの歳になって見ますと、やはり傑作作品であり、さらに内容も
実に深いものがあることがわかりました。

上田秋成の「雨月物語」から『朝茅が宿』『蛇性の婬』の2編を
取り出して脚色された作品。
戦国時代、琵琶湖にほど近い村に住む主人公・源十郎(森雅之)は、
戦乱に乗じ一獲千金を狙い、侍になることを夢見る義弟の藤兵衛とともに
京に向かう。
反対するそれぞれの女房を連れて・・。
その後、離れ離れになった彼らの運命を幽幻妖美のなかに描いていきます。
若狭を演じた京マチ子の美しさと恐さ、彼女に仕える老女・右近の不気味さ・・
また宮木役の田中絹代の優しさ・・・。

人生は泡沫の一夜の夢のごときもの・・・
倹しく生きる日々の生活の中に幸せというものはあるのかもしれない・・・。
そういう怪異夢譚の映画ですね。

カメラは有名な宮川一夫さんです。
水墨画のようなモノクロ画面と、美しい構図は本当に素晴らしい。
特に霧が漂う琵琶湖での幻想的なシーンも有名ですが、
ラストちかく・・主人公が妻を捜して家を一周する長回しのシーンは
映画史に残る光と影の使い方が絶品といわれている映像です。


あの素晴らしい愛をもう一度

あの素晴らしい愛をもう一度

この曲を聴いたとき、世の中にこんなに素晴らしいメロディーの
曲があるのか・・・と感動した日のことを今も忘れません。
赤い鳥の「忘れていた朝」とこの「あの素晴らしい愛をもう一度」
は、当時邦楽の中では私のフェバリットソングでした。

美しい流れるようなアコギのバック、爽やかな歌詞。
そして完璧なメロディー・・・
三番で転調するところとか・・・

作詞 北山修 作曲加藤和彦

永遠の名曲ですね・・・聴いていて涙が出る・・・
それほどの名曲ですね。色あせない・・エバーグリーン・・。

B面「僕を呼ぶ故郷」も良い曲です。

ジャケットは二人がブーたれているそうですね。
写真撮らない約束が、どうしてもということでしぶしぶ承諾・・とか・・。

浜田省吾 「PROMISED LAND~約束の地」

浜田省吾 約束の地
「PROMISED LAND~約束の地」
は良いアルバムですね。

このアルバムで、それまでの試行錯誤というか自分のスタイルが
完成した・・・ということでしょう。
だからその流れを汲む、同様の・・
いわば延長戦とでも云うべき「J.Boy」だと思います。

ここで私の中では終わっています。

1曲目OCEAN BEAUTYの終わりから、
マイホームタウンに自然に繋がって行く所が良い。
ここが肝ですね。

イントロダクションとしてストリングスの「OCEAN BEAUTY」
フェイドアウトにかぶさるように、ドラムが力強く入ってくる・・。
だから、ここが肝だから、
最後の「僕と彼女と週末」にも「OCEAN BEAUTY」が使われます。
そして<
海の魚が浮いている・・死んでいることを話しますね・・・。

最初と最後に同じテーマを入れる、あるいは最初の曲を最後に短く入れて
フェイドアウトする。
またまたあるいは最初の曲を最後はピアノだけとかストリングスだけで
演奏してレコードの全てが終わる。

という手法は、数限りなくあり、枚挙に暇がありません。

ジャケットも核弾頭のごときものが空と海に飛び出ています。
(べつに浜田氏も腰に手を当てて立たなくてもよいと思いますが・・笑)
海が化学物質なり放射能によって汚染されていく・・・ということですね。
最後の曲でそのことを示しています。

ですから「OCEAN BEAUTY」
この曲は美しいですね。
イーグルス「ホテルカリフォルニア」収録の「Wasted Time (Reprise)」にそっくりなことは有名でありますが
それを差し置いても、やっぱりストリングスの曲は美しい。

そしてその美しさに対しての海の汚染・・
田園風景を破壊してのニュータウン・・・
しかし、人々やこのアルバムの主人公も、日々の暮らしや、恋の悩みで
過ごしていく・・・。
そういうことかもしれませんね・・・・。

約束の地・・・カナン・・・なのかな??。


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