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映画 「黒い樹海」 松本清張 原作

昨日は久々に自宅でゆっくりしました。
録画してあった映画も観ました。

今年は松本清張の生誕100年とかで
清張作品の映画がここのところ各チャンネルで放送しています。

「黒い樹海」と「寒流」二つ観ました。
ごく普通の生活をしている市井の人物が、ふとしたことから、苦境に追い込まれたり、欲に駆られたりして破滅していく様を、見事に表しているのは松本清張作品の素晴らしいところですね。

推理小説という云わば異端の文学を、それまでの推理物あるいは探偵小説等とは違い、日常性という普通の生活の中での事件として描いていった幾多の作品を、四十をこえてから書いた彼は、まことに偉大であると思います。
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映画 「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」2005年

「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」2005年
といういささか長いタイトルの映画を、
たまたテレビで深夜、観ました。
監督は名優トミー・リー・ジョーンズ
脚本はトミー・リー・ジョーンズと、
天才脚本家『21グラム』のギジェルモ・アリアガの共作らしいです。

この作品は良い映画ですね。
まずロードムービーであります。
そしてアメリカとメキシコの国境地帯という一種の偏見や貧困等の問題の多い舞台が選ばれています。

そして・・・ヒメネスという美しい土地に、埋葬してくれと云っていた死んだ友人のため遺体と、その遺体の射殺者も引き連れ旅に出ます。br>
私は昔見たマイケル・チミノ監督作品「心の指紋」という映画を思い出しました。
モチーフが似ています。
美しい場所・・・それは心の安寧の場所であり、美しい心に結びつく場所である・・・。

「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」はそんなジンワリ心に響く素晴らしい作品ですね。

映画「五瓣の椿」

先日 山本周五郎原作の映画「五瓣の椿」を観ました。
野村芳太郎監督作品で岩下志麻嬢が女優として開花した
作品といわれています。

高校生の頃テレビで観たのですが、まだそのときは
深く理解できませんでした。
しかし今回観て、その作品の深みが十分にわかりました。

しかしこの頃・・つまり二十代の岩下志麻は
可憐で清楚な美しさの極みですね。

http://nihoneiga.info/classic/0006/04.html

映画 「洗濯機は俺にまかせろ」

先日テレビで
「洗濯機は俺にまかせろ」
という映画を観ました。
まずタイトルからしてなんだか面白そうなので
観てみました。
これがまた素晴らしい映画でしたね。
なんというか・・・
どこが素晴らしいかと、説明が難しいのですが・・・笑)

'99年 篠原哲雄監督作品
出演はまさにぴったりの・・
つまり優柔不断でとぼけているようで真面目なキャラ
これはもう筒井道隆さんしかいないでしょう 笑)

てなわけで、なんともいえずホンワカする佳作ですね。,

バー

さて私といえば音楽歌謡曲リクエストバーを大井町で始めました
でもそれがため・・忙しすぎて
テレビのニュースすら見ていません 笑)
映画を観る時間も無い・・・

バーもお酒作るのとか素人なので 笑)
手間取るし、
その間にお客さんのリクエスト曲シングルレコード探して
ターンテーブルに乗せて、前の曲が終わったらスタート押して
回さなきゃならないし・・・笑)

客A「最初に買ったレコードは?」
客B「何だろ・・タイヤキ君かな??・・・」
客A「泳げタイヤキ君 無いでしょ?」
私 「あるよ!!次ぎかけますね  これです。こんなジャケットでしたね 笑)」
客AB「おおっ あったか!・・笑)」


そんな感じです。私のバー・・・。
いやぁ楽しいですねぇ。笑),
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