FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グレンキャンベル 合掌

知らなかったのですが、昨日音楽仲間と話していて、グレンキャンベルが亡くなっていました。合掌
グレンキャンベルはあまりにも有名なギタリスト・歌手・俳優であり、
若い時からアメリカのスタジオミュージシャンつまりレッキングクルーの一員で、
皆さんが耳にしている六十年代初頭のアメリカンポップスのばっくで演奏していました。
その後ビーチボーイズのサポートメンバーになったり、ソロでヒットソングを連発し、
それはそれは・・素晴らしいミュージシャンですね。われわれ日本人が一番よく知っているのは
やはり「恋はフェニックス」でしょう。 もう名曲です。これはカバーでのヒットです。
作詞作曲は、あの・・名曲たくさん書いたジミーウェッブの作品です。今調べましたら67年のヒット

ちなみに私は「恋は不死鳥」(布施明のヒットソングの影響からか・・)だと勝手に解釈していましたが 笑) 
全く違って
アリゾナ州のフェニックスという都市に彼女を残して、旅だった心象を唄ったものだったと・・
知ったのはかなり後になって・・二十代終わりか三十代初頭だったのです・・・笑顔)

因みに山下達郎がアルバム「melodees」で
melodies.png

グレンキャンベルのヒットしていないマニアックな曲「gess I 'm dumb」という曲を
カバーしていますが、これがもう素晴らしい曲で、私はこのカバーで
グレンキャンベルを再認識したという70年代の思い出があります。
機会があれば山下バージョンぜひお聞きください・・胸がきゅんとなる名曲ですよ。

以前より病気療養中なのは知っていましたが・・・
偉大なミュージシャンボーカルリストがまた一人亡くなりましたね・・合掌
スポンサーサイト

段ボールに入った8センチシングルCDの山・・

昨日倉庫をすこし見ていたら段ボールに入った8センチシングルCDの山・・
もちろん80年代後半から90年代のものだが・・忘れていた・・笑)
ヒットモノがほとんどは言え、まう一度すべて確認して、興味のあるものは聴いておかないと・・
現在整理されている棚にあいうえお順に収納しないと・・めんどくさいな・・笑)

同時に7インチアナログシングルやCDやLPもおいてあり、整理が手つかず・・
もう人生終わるまでに聴くことができない量のレコ―ドとCD買ってしまった・・が
オールジャンルの曲を聴くことが好きなのだから・・仕方ない
もちろんお経から落語から詩の朗読のLP、CDまで、・・あります・・・。

まあ楽しい悩みということですな・・爆笑

すみません・・意味なく書きました 独り言ですおゆるしください

ジャクソンブラウン 名盤 「レイトフォーザスカイ」

先日BSで「song to soul」という私の大好きなよく見ている音楽番組・・
その番組で・・再放送だけど・・ジャクソンブラウンの傑作アルバム「late for the sky」の特集をしていました。
ジャクソンブラウン自身のインタビューが大部分でアルバム作成の詳細を説明していました。

いや~素晴らしい番組・・いつもすごく良いけど・・
さてこのアルバムはジャクソンブラウンの中でも特に素晴らしく、
私も当時・・70年代後半・・全曲捨て曲なしの名盤と・・何度も聴いたアルバム・・
全体に暗い感じのメロディーだが・・名盤ですね・・'70年代の公民権運動やベトナム戦争後のアメリカ社会の停滞や夢を失った哀感がにじみ出ていますね。
浜田省吾も自身のアルバム「愛の世代の前に」でジャケットをインスパイア―されていることは有名です。
車の向きを逆にしていますが・・

てなわけで・・音楽は実に素晴らしい 
この時代の・・今は無き・・アメリカウエストコーストロックに浸りたい今日この頃・・ですね。
ジャクソンブラウン傑作アルバム「late for the sky」

クリエーションドラマー 樋口晶之さん 急逝

もう一人・・日本のロックバンド竹田和夫さんのクリエーションのドラマー 樋口晶之さんが亡くなられました。
63歳・・若すぎるですよね・・。合掌
最近は再結成ゴールデンカップスのサポートドラムだったり活躍されていましたのに・・

キレのあるはねたリズムのドラム・・という感じですかね・・
素晴らしいミュージシャンがまた一人いなくなりました。哀しいですね。 合掌
ドラマー樋口

平尾昌晃さん 逝去

平尾昌晃さんが亡くなられましたね・・合掌

中学の頃から歌謡曲は作家・作曲家がだれかに興味があって聴いていましたので、
アイドルや歌手のキャラとかには全く興味がない私でした。今も・・
で、
例えば小柳ルミ子「私の城下町」がヒットした時作曲家は平尾昌晃・・と頭に初めて入ったわけです。
ロカビリーのとき爆発的人気アイドルだった平尾さんは、世代的に全く知らないので、いわば当然といえば当然。
このとき同じころヒットした尾崎紀世彦「また逢う日まで」で筒美京平を知ることとなりました。

それで・・私の好きな曲はほとんど筒美京平さんが作曲していることが判明して、
「自分は筒美氏の曲が好きなんだ・・」と当時中学生の私は自分を分析しました。
その後も岩崎宏美や太田裕美など良い曲のほとんどが調べてみると筒美京平氏でありました。
因みにそのほかにも鈴木邦彦さんや三木たかし、村井邦彦さんなどなどおおくの私の大好きな作曲家がいます。

しかし平尾さんはヒット曲多数だけれど、それほど好きな曲もなく過ごしていました・・・が、
アンルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」を聴いて・・素晴らしい・・えっこれも平尾さんか・・
と驚いたのです。
 これは60年代初頭のアメリカンポップスの形態をしたアレンジも完璧なヒットチューンですね。
間奏のピアノの重厚な音色と相まってアン・ルイスの英語セリフが入るとこなど・・秀逸です。

さらに素晴らしいポップ曲であるアグネスの「草原の輝き」や大ロッカバラードである布施明「霧の摩周湖」
・・平尾昌晃おそるべし・・と凄いなと思い始めたわけです。
必殺シリーズの挿入曲やテーマソングなども私の好みの曲でしたし、多種多様な曲を作っていることに
そのすごさ・素晴らしさを実感してまいりました。
(もちろん個人的には好きでないヒット曲もたくさんあります・・すみません 笑))

てなわけで、平尾昌晃さんは昭和の歌謡界に大きな足跡を残されたと思います。
 素敵な曲の数々をありがとうございます 合掌
アン・ルイス
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ieie

Author:ieie
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。