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「おぼろ月夜」 文部省小学唱歌

綺麗な菜の花畑を見かける季節ですね。
私は春から初夏にかけてが、最も好きな季節です。

それでは一緒に唄いましょう(笑) 「おぼろ月夜」

いちっ にっ さんっ はい!

♪ 菜の花畑に 入り日薄れ
   見渡す山の端・・・♪ ・・・わすれた(笑)

調べました・・・・。

♪・・・霞ふかし   (そうだったそうだった)
 ♪ 春風そよふく 空をみれば
    夕月かかりて 匂い淡し  ♪ (作詞 高野辰之)

調べました、とあるページにこの曲の凄い解説がありました。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC97.HTML
秋田の小学校の佐々木教頭先生のホームページだそうです。
この先生・・凄いですね。 この薀蓄・・素晴らしい。
勉強になりました。
ありがとうございました。 拝 脱帽・・!!

一部引用しますと
「3拍子でありながら全くそれを感じさせないメロディー(作曲者の岡野貞一もすごい)」

なるほど・・・・たしかに三拍子だけど・・気づかなかったです。
歌詞の解説も鋭いです。 なるほど・・・です。


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映画「フォーン・ブース」  コリン・ファレル

「フォーン・ブース」という映画を観ました。
DVDの安売りで「レイ」と一緒にふと買ってしまったものです。
「マイノリティ・リポート」にも出ていたコリン・ファレルが主演の
サスペンス映画です。
街でフリーのパブリシストをしているスチュという若者が、愛人に電話するため、携帯を使わずに、
公衆電話ボックスに入ったときから悲劇が始まると言うもの・・・。
突然鳴った電話機に思わず受話器をとってしまったスチュ。
それは自分のことを詳しく知っていが、自分はまったく知らない男からの電話であった。
ボックスを離れたら撃ち殺すと言う不条理な相手の要求に、意味がわからず、にっちもさっちも行かなくなる主人公スチュ・・・。
電話の空くのを待っているコールガールとチンピラが、彼を攻めるが
彼としては困惑である・・・。
チンピラが無理にボックスに入ろうとすると、どこからともなく銃弾がそのチンピラの体を撃ちぬいた。
恐怖に陥れられた主人公・・。
・・・・
という話ですが、
この映画の特徴は電話ボックスのみが舞台であること。
それからシンプルな構成であること、などでしょう。

まあ観たあとは・・まあまあかな・・もう少しひねりがほしいとこではありますね。
でも、これだけの話で一時間半近く持たせるのですから、娯楽映画として、楽しくは見せますが、また観るかと言うと・・それはないですね(笑)。
脚本の面白いアイデアがすべてと言う作品で、
悪くはないが・・感動はないですね。,

眠狂四郎 「無頼控 魔性の肌」

昨日またまた眠狂四郎のシリーズ観ました。
「無頼控 魔性の肌」

いつもながら美しい映像ですね。
今は無き大映の美術の素晴らしさを痛感いたします。
とくに長い白壁の道を歩いてゆく黒羽二重の着流しの市川雷蔵の映像美は
筆舌に尽くしがたい・・です。

ちょうど伏見稲荷での撮影場面がありました。
朱色の稲荷鳥居がいくつも並び続く参道を、ゆっくり歩いてゆく雷蔵
カメラが真上からのアングルになり、
朱の鳥居を突っ切って、突然まっすぐ駆け出し、
太刀を抜きざま飛び出してきた刺客を切る場面は、
スピード感と朱と黒と緑の美しさで息を呑むほどです。

周りの役者も素晴らしく、成田三樹夫 久保菜穂子 鰐淵晴子 ・・

成田「神がひとを創りたもうたのだ」
市川「この世に神なぞがあるものか。
   神こそが、ひとが創ったものであろう」

など台詞回しが素晴らしくかっこよいのですが・・。
この作品の四~五年後に夭逝することを考えると、
その黒羽二重の紋付が、またそのニヒリズムや厭世観のヒーロー
としての眠狂四郎という役が、
市川雷蔵その人自身肝臓癌が体を蝕んでいたであろうことと重なり、
不思議な哀感と虚無感とさらに運命というものまでも、
感じてしまうのは私だけではないでしょう。


伏見稲荷

京都に行ってきました。
土曜日は、午後あいにくの雨でした。
しかし傘を差して散策するのもいいものです。

今回は伏見をぶらぶらしていました。
月桂冠の酒蔵館とか伏見稲荷とかを・・・。

夜は割烹 三味線バー ソウルバーとはしごして
酩酊状態・・・気がついたら朝でしたね 笑)

この割烹は、(最近はここしか行かない・・)
祇園の真っ只中にある「ぎおん 阪川」です。
とにかくすべてが美味しい。
値段もその内容等考えれば良心的というか、安いと言っても過言ではありません。
お勘定の値段見て「えっ いいのですか」って感じで、
またまた驚きました。
(お品書きはありますが値段は書いていません。)
さらに、
店を辞して、路地の角を曲がるまでお見送りしてくれます。
素晴らしいの一言・・・。
お店の御主人の矜持と品性の高さが素晴らしいですね。

伏見稲荷は私の実家にも小さな分社があります。
(じつは金毘羅さんも小さな分社が家にある。)
ですから、なんだか親近感のあるお稲荷さんなのです。

柏原芳恵ベストアルバム

やっと時間がとれて昨晩
柏原芳恵ベストアルバム・・全曲聴きましたが、
何曲かは飛ばしました・・笑  ちょっとしんどいのもあったので 笑)

筒美京平氏作曲の名曲「あの場所から」もシングルカバーしているのですね。
そして大ヒット。

この曲は以前ここで書きましたが、オリジナルはKとブルンネンです。
私はこのオリジナル聴いたことがありません。
私が知ったのは朝倉理恵のカバーシングルです。
あまりヒットしなかったように記憶していますが・・・。
因みに筒美京平ストーリー Vo.1 Vo.2 のCD八枚セットボックスでは
朝倉バージョンが採用されています。

82年柏原バージョンとしてシングルが発売されてオリコンベストテン入りしました。

三木聖子「まちぶせ」   →石川ひとみ「まちぶせ」  ヒット
讃岐裕子「ハローグッバイ」→柏原芳恵「ハローグッバイ」ヒット

と 同様の足どりをたどった曲です。

このベストアルバム
「春なのに」「ハローグッバイ」「あの場所から」
それとアルフィー高見沢氏の作詞作曲「し・の・び・愛」
五輪真弓嬢の作詞作曲「春ごころ」
の 五曲が素晴らしいです。,
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