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映画 「逆境ナイン」 

そういえば・・映画「逆境ナイン」 昨日観ました。
監督 羽住氏 原作 島本氏
笑いました・・・なんともいえない・・笑いですね これは・・。

舞台が まさに話題の三餅の地・・・伊勢
そこの高校 全力学園 廃部寸前のヘナチョコ野球部キャプテン不屈くん
・・玉山鉄二・・・うわっ カッコいい!! ええ男やん!!
 校長・・藤岡弘・・・好きですね 私は!

ところでこの映画 ロケがほとんど伊勢・鳥羽
私の母校が 鳥羽市立鳥羽中学校 
そして三重県立伊勢高校と 画面に出てきます・・。
嗚呼・・懐かしいぞ!! 美しきかなわが母校
プロデューサーの山際氏が私の後輩、 出演している小倉氏は先輩・・

しかし・・こんなとほほ・・な面白すぎる映画(原作の漫画は読んでません・・・ごめん)
なかなか 良くできていますね。
「2001年宇宙の旅」とか「太陽にほえろ」「荒野の用心棒」などなどが
きっちり織り込まれていて・・・笑えるんですよね。


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「Why Do Fools Fall In Love」 フランキーライモン&ティーンエイジャーズ

昨日は たまに行くソウル音楽バー、中野の「スタイル」で、
三人と・・・。

って 私たち三人しか客がいませんでした。

友人のギター弾いている奴と、カメラマンの女の子と 私・・。
最初に私が店に着いたので、久しぶりにDooWapp かけてもらいました。
「IN THE STILL OF THE NIGHT」「MAYBE」などなど・・・。

「アースエンジェル」から「グッドナイト、スゥぃートハート」など・・たくさん聞きまくり・・
マスター「やっぱり この手の曲って 歌詞は哀しいけど、
キーが長調なので なんか明るくっていいですね」
私「そうですね」

そのあと皆でフランキーライモン&ティーンエイジゃーズ
のアルバムについて ジャケットの写真がどんなだったかと・・

私「あの・・白いセーターに赤文字でTって書いてあって
  ひとり・・フランキーライモンの足は左足が こんなふうに・・
  ( その場で 私は立って 足の並びをまねて見せた・・笑)」
マスター「ちょっと待って ジャケ写真  あるはずだけど・・」
みんな「あった ほんとだ 足が・・大笑い 良く覚えてるなぁ!!笑」

とまあ皆で バカ話して深夜はとっくに午前三時となっていました(笑)

問題のジャケ写真 足の感じは 以下です
詳しく書いてくださっている方に敬意を表して・・
http://blog.goo.ne.jp/minnie-moskowitz/e/46abcbff8b5a305524d04ea4d950b989
画面下のほうの 二枚目のレコードジャケット写真
青空の下 五人のメンバーがひとつの方向を見ているという・・
お決まりのパターン・・・
しかし 名ジャケット・・ですね  内容もジャケットも素晴らしい。
代表曲(恋は曲者)」は名曲中の名曲。
素晴らしすぎますね!!,

映画 「いのちぼうにふろう」 と 「雄呂血」

映画「いのちぼうにふろう」を観ました。
監督は私の大好きな小林正樹監督 71年だったか・・
原作は山本周五郎 出演 仲代達也 栗原小巻 勝新太郎

江戸時代 とある河川の一角に安楽亭という居酒屋
が建っている小島があった。
そこを根城に無頼漢が巣食っているのですが、彼らを利用して
大店の商人や役人・大名どもが違法商取引にて大儲けをしていた。

そこへひとりの手代が迷い込み、無頼漢どもに馬鹿にされている。
あるときその手代の話を聞いた彼らは、死に場所をもとめ
「一生に一回は人のために 命を棒に振るのも悪くねぇ・・」
と、一仕事することになる。
そして・・・・。

モノクロの画面に織り成す群像劇・・・。

私はこれを観て、阪東妻三郎の傑作無声映画 「雄呂血」
を 思い出しました。
この映画は、私がまだ中学か高校のころ父が
「世の中は、生きていくと辛いことが一杯ある。
だけど、それを他人や社会のせいにしてニヒリズムで生きていくのは卑怯だ。
だからこの映画を観ろ」
と言われ、テレビでこの「雄呂血」を観ました。
感動しましたね。ショックでした。
いや というか、哀しかったですね。

そして、こんな昔にこんな凄い映画があったなんて・・・と
この映画 冒頭以下のような文字が流れる
(もちろん弁士が話します 無声映画ですから・・)

引用します・・・。

「世人無頼漢と称する者、必ずしも真の無頼漢に非ず。
表面高潔なる人格者と称せられる者、必ずしも真の善人に非ず。
表面善人の仮面被り裏面に悪を行う大偽善者、
また我等の世界に数多くあることを知れ」

いやあ・・・子供だった私にとって強烈なメッセージでしたね。
ロックミュージックやR&Bの反骨精神なんかぶっ飛ぶくらいの
凄いアンチテーゼ!!

とまあ・・映画「いのちぼうにふろう」
なかなか渋い・・そして面白い映画でしたね。


志賀直哉 「暗夜行路」

久々に映画を観ました。
三本ほど・・
ひとつは、たまたま深夜にやっていて、
引き込まれて最後まで観てしまった「セッション9」。

古い(精神?)病院を市の公的機関に改築するために
仕事を引き受けた改装業者。
そこは青石綿とかが大量に使用されている建築物であった。
作業員の一人が地下の資料室から、一家殺害事件の犯行少女の
精神科医師の質問による供述テープを発見 
作業員は興味から、セッション1から9までの
テープを順次聴いていく・・・。
そして作業員のリーダーが、精神的な揺らぎを生じはじめる・・。
と言う作品。
ストーリーはたいしたことないのであるが・・、
その脚本と映像の持っていき方が・・なかなか・・
テープの少女と現代の改装作業との関連をどうするのか・・
と 見入ってしまったと言うわけです(笑)。

もうひとつは「カサブランカ」
これは有名だし、私も五回目くらいなので
細部の細部を観ると言う感じでした。
ドイツとフランスとアメリカ等の戦時中の関係が
今一度復習できました。

もう一本は、日本映画「暗夜行路」
そう志賀直哉の代表的名作ですね。
主演 池部良 山本富士子

私は原作の単行本二度ほど買って
いまだ人生で読んでいないのをずうーッと恥じていましたので
映画にて観ました(笑)
原作に忠実で、観ててつらい・・かな。
その出生の秘密から、人生に暗澹たる不安を将来に感じる主人公 時任謙作
幾多の苦悩を経験し、末に自我とは何かを問い続ける日々・・。
そんな話・・・でしょうか?・・。

志賀直哉も父親との長い不仲があり、
自分の人生を問い掛けた部分もあったのでしょうか・・
主人公の姓が示すような・・いつか時が解決してくれる・・といった意味もあるのでしょうか?
現在も悩み多き私にはちと難しい・・ですね(笑)。


NHK「探検ロマン 世界遺産」  と 名曲「水の影」

昨日 再放送だと思いますが NHK「探検ロマン 世界遺産」
という番組 以前から好きなので観ました。
今回は 三宅アナが訪れる アフリカ サハラ砂漠の奥地にある
タッシリ・ナジェールの岩肌に書かれた、あの有名な壁画群・・・。
8000年前とか5000年まえとか・・教科書等でわれわれも知っている
有名な・・・
そして名も無き書き手が描いた素晴らしい絵画の数々・・
そして厳しい乾燥した自然・・。

どう考えても私が死ぬまでに行くことは考えられない地域へ
こうやってテレビの画面で連れて行ってくれるありがたさ・・
本当に観てて感動しますね。

そして終わり場面で 静かに流れてくる 松任谷由実嬢の「水の影」
このシングルヒットとかしていないけれど私の大好きな名曲
これをここにもってきたディレクターなりプロデューサー・・素晴らしいですね。

この曲は80年「時のないホテル」の最後を飾る名曲!
歌詞もメロディーも素晴らしい。

だいたいこのアルバムが素晴らしいですね。
派手さが無いけど、聴けば聴くほど・・・ジンわり来ます。
彼女の名盤のひとつですね。
1. セシルの週末
2. 時のないホテル
4. 雨に消えたジョガー
6. よそゆき顔で
・・などなど・・名曲が居並ぶ中・・。

最後に人生と旅を比喩と対比の中で
見事に描いているかのような素晴らしい歌詞・・・・
いつ聴いても・・胸を打たれます・・・。

♪時は川 きのうは岸辺
  人はみな ゴンドラに乗り
 いつか離れて 思い出に手を振るの ♪

素晴らしいですね・・・・・。,
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