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アリフ・マーディン氏 合掌

ところですこし遅くなりましたが、新聞等で報道されました
アメリカのロック・ポップス界の大御所 名プロデューサー
アリフ・マーディン氏が亡くなりましたね。

アルバムの後ろにクレジットされていた よく見た名前でした。
たとえば ある音楽ファンが書かれているブログ記事
内容が素晴らしいので・・・敬意を表して
http://blog.livedoor.jp/rudolf2005/archives/50542077.html

山下達郎氏も追悼番組 2週にわたり放送していました。
http://www.smile-co.co.jp/tats/pg/ssb.html

偉大だったんですね
改めて私も再確認いたしました。
いい音楽をありがとうございました。
合掌


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美しい日本

お天気が優れない日が続いています。
しかし今日はしばらくぶりの快晴・・・です。

誰かさんが軒先につるした、てるてる坊主が力を発揮しましたか・・・。

♪ テルテル坊主 照る坊主
   明日天気にしておくれ~~ ♪
なんとも悲しいメロディーに乗せて唄われる
けっこうシュールな歌詞です・・。

調べましたら・・
作詞:浅原鏡村、作曲:中山晋平
1921年(大正10年)に発表され、教科書にも掲載
とのことですね・・・。

しかしながらもう今の日本で、この風習はあまり見なくなりましたね。
私の子供のころは、母が、同曲を唄いながら、
作ったてるてる坊主を、軒先にぶら下げていたりしましたけれど・・。

小さな町のお祭りなど、ささやかな伝統行事が、
急速に失われていくこの国は、かつてここかしこに
美しい姿があったように思えるのですが・・・。,

GS 裏街道 「銀の鎖」 リンド&リンダーズ

ヴィレッジ・シンガーズといえば
「ばら色の雲と」と「亜麻色の髪の乙女」
が大ヒット曲ですが・・
今は大御所の筒美京平さんの
一番最初のヒット曲が「ばら色の雲と」
だそうです。
初めて自分名前でヒットしたとき、嬉しかったでしょうね!

まあこの辺のGSの曲は、今聴くと歌詞が
物凄く恥ずかしい・・ですね(笑)
まあそれが時代を感じて楽しいのですけど・・(笑)
けっこう嵌るんですよ・・これが・・。

私がときどき浜田省吾の歌の歌詞が恥ずかしい・・と書きますが・・
このGSの曲聴いているときと同じ・・
聴いてて恥ずかしい・・感じなのですよ・・
私も そうそう この感じ・・と やっと判明しました。
ご理解いただけるとありがたいのですが・・(笑)

例えば
ザ・リンド&リンダーズ「銀の鎖」

♪ 君にもらった 小さな鎖
   二人の愛の 誓いを込めて
  
  君は優しく飾ってくれた
   僕の手首に 銀の輝き

  いつまでも 変わらない 
   結ばれた二人のこの愛・・・♪
 (作詞 利根常昭)

もちろん当時私はこの曲とか知りませんでしたが、
後からいろいろ聴いていって、知りました。
因みにご興味ある方は 以下
物凄い詳しく調べてあります。貴重な資料。
素晴らしい ↓
http://www.pp.iij4u.or.jp/~marukazu/homepage/lindandlinders.htm


映画「真実のマレーネ・デートリッヒ」

映画「真実のマレーネ・デートリッヒ」を観ました。
ほぼドキュメンタリーといってよい作品ですね。

原作は彼女の実孫のJ・D・ライヴァ。 そして監督しています。
ローズマリークルーニーやバートバカラック
それにハリウッドの関係者などの証言も多数・・

映像はデートリッヒの貴重なプライベートフィルムの数々・・です。

ドイツ人として生まれ、アメリカ ハリウッドに渡り
スターとしての地位を築きアメリカ人となった、マレーネ・デートリッヒ
100万ドルの保険をその美脚にかけたとか・・スターとしての話題に事欠かなかった彼女が・・
第二次世界大戦にてドイツを敵に回して、連合軍とともに、慰問のため
北アフリカからヨーロッパの戦線を軍隊とともに廻った。
スターの座をかなぐり捨てて、一兵卒のようにして従軍したそうです。
各地で粗末な舞台に立ち、兵士の輪の中に入って、
共に唄った「リリー・マルレーン」「花はどこへ行った」・・。

私の生まれる前の話であり、この映画にてはじめて知る事だらけ
なのですが興味深く拝見しました。

なんというか、スジを曲げず毅然と生きた一人の傑物女優・歌手・・・。
なんとも凄い生き方であると、一言で言うには
あまりにも私の表現では、及ばないという感じです・・・。

ひとこと・・凄いです。


メロディー

しかし 天気が一向に優れませんね・・。
災害まで出る始末・・。
言葉がありません・・・

夏は暑くて朝から青い空と蝉の声で始まり
夕方にはちょっとした夕立で、少し涼しくなって夜を迎える
ってのが・・・そうでないと寂しいものです。

今週は、伊豆の温泉にちょいと遊びに行きますが、
天気が少しくらい晴れてくれると・・・
夏の海を楽しめるのですがね・・。

海の家とか夏の暑さを生業としている方たちも、
さぞたいへんであろうと
ご推察いたします・・。

♪ いい女には Forever 夏がまた来る
   ・・・・誰彼恋すりゃ 悲しみに濡れ ♪
(作詞 桑田佳介),
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