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神保町カレー屋「まんてん」と中古レコード屋

先日友人から薦められていた、
神保町のカレー屋「まんてん」・・・行ってきました。
いやぁ 美味い。安い。
この手のカツカレーって普通は豚肉薄くて衣が厚いのが定番・・。
ところがこの店は、豚肉が良質で厚みもあり、衣が薄い!!!

これは素晴らしい! まさに「まんてん」でしたね!
つながっているお店の隣が同じ経営のとんかつ屋なので、
カツカレーが素晴らしいのですね。

カレー屋を後にしてちょいと散策していると・・・・
嗚呼・・中古レコード屋 それも二軒対面であるじゃないですか・・(笑)
「トニーレコード」と「レコード社」
久しぶりに前を通ります。
あまり時間もないし、お金も無いので・・これは一種の拷問か(笑)
入ったらアカン 足を踏み入れたらアカンと 自分に言い聞かせて・・
気がついたら店の中で・・・・片っ端から見てしまっていました・・・笑)

おっ 大瀧さんの「CMスペシャル」!
などどひととおり見終って・・

結局ボブディランのアルバムCD「ストリートリーガル」
とオールマンの二枚組みアルバムCD「ライブ フィルモア」
どっちもLPで持っていますが、後者は
最近アメリカの床屋さんで新たにテープが発見され、
それをリミックスしてまったく新たなフィルモアライブとして発売されたもの・・・
ですので買いました。

古書店も見て周り、たまたま入った店は囲碁と将棋の書物の専門店で
つい何冊か買ってしまいました。

そして、てくてく歩き、とあるコーヒー店にて、それらを眺めながら
美味しいコーヒーをいただきました。

いやぁ・・なんとも至福の時間でしたね・・・笑)


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「永遠の嘘をついてくれ」

そういえば昨日 NHKプライム10で
吉田拓郎 つま恋のドキュメンタリー番組していましたね。

つま恋の施設に長く勤めていらっしゃった木下さんを
中心にこのイベントに関わった人々を浮き彫りにしていました。

ファンのインタビューで
「拓郎は私の人生そのもの・・」
「歌詞に勇気付けられた・・・」
といった類の言葉に対して、吉田氏は
「僕はそのときそのとき、ただ思いついたように行動し、
自分がより楽しいように生きてきただけ・・」
と述べていましたが、
やっぱりそう答えるだろうと・・と思いました(笑)
一種の照れもあるでしょうが彼は正直でいいですね。(笑)

ファンが熱烈に一途に思うことは、それはそれで、勝手な思い込みで、いろいろ意味づけをしたり偶像化するものですが、
演っているアーティストはただ演っているだけ・・・
そこに温度差は実はある・・・ということでしょうね。(笑)

その昔ボブディランの言葉を思い出します。
「皆が僕の詩に凄い意味があるかのように言うけれど、
とくに深く意味づけなどして音楽をやっていない・・」
(正確ではないです・・そんな意の言葉・・)

でもそういう熱心なファンがいるから、
音楽や芸能をやり続けられるので、
アーティストにとって、熱烈ファンは本当にありがたいものですね。
彼ら・彼女らは、そこに幻や夢を個人的に見出して、
癒される・・。
ということなのでしょうね。

♪ 君よ 永遠の嘘をついてくれ!
  いつまでもたねあかしをしないでくれ
  君よ 永遠の嘘をついてくれ    ♪ 
(作詞 中島みゆき)


映画 「ヴェニスの商人」 2004年 アル・パチーノ

昨日、映画「ヴェニスの商人」を観ました。
誰もが知っている、有名戯曲の最新映画・・2004年ですね。
アル・パチーノが出ているので観たのですが、ユダヤ人で金貸しのシャイロックを演じています。

この「ヴェニスの商人」は、私が幼いころ、
寝るときに母から教えてもらった話のひとつでした。
ですから、原典はもちろん訳本に当たったこともありません。

映画をみてはじめて、このお話の全体がわかりました。
子供のときの聞いた話では、単に欲深い金貸しが裁判で成敗される・・という、
ユダヤ人=金貸し=吝嗇 といったステレオタイプのイメージ
だけであったものが、
こうやって映画ではありますが、原作に近いものを観て
それは間違った解釈であることがよくわかりました。

キリスト教社会で差別的状況にあるユダヤ教徒・・・。
アル・パチーノの得意の長科白・・・
シャイロックとして吐かれるその科白は
「ユダヤ人には目がないか? ユダヤ人には手がないか? 
鼻や耳や口はないか? 四肢五體は?」といった内容であります。

金貸しシャイロックは映画の冒頭、キリスト教徒たちから
侮蔑の言葉に加え顔に唾を吐かれる・・・。

シェイクスピアが喜劇として書いたそうです。
たしかに喜劇的設定のストーリーであり、そういう場面もここかしこに観られます。
しかしやはり私は「ヴェニスの商人」アントニーオ というより
ハイネが観劇後に吐いたといわれる「シャイロックの悲劇」だと思ってしまいますね・・・。


バーブ佐竹 「星が云ったよ/青いゴムゾーリ」

先日五反田散歩していたら、
知人から聞いていた輸入雑貨と中古CD売っている
お店発見!
な、なんとそこは老夫婦がやっていて、
たい焼きまで売っているという
凄いお店です。 笑)
宝飾品の輸入雑貨と中古レコード・CDとたい焼き・・・
素晴らしいですね。

たい焼き屋の中古レコードか
はたまた中古レコード屋のたい焼きか・・??

つい・・バーブ佐竹「星が云ったよ/青いゴムゾーリ」
シングル盤買ってしまいました(笑)
実はこのシングルは一時期マニアの間で話題になった曲ですね。

スミマセン どうでもいい話でしたね 笑)

そうそうストーリーズってグループの「ルイルイルイ」も買いました。
いいんだなこれがまた・・
B面は「マミーブルー」・・堪りません・・。,

鈴鹿サーキット F1

今年で一旦最後になる鈴鹿・・F1 行ってきました。
といっても土曜の予選のみ

なんと十年ぶりの鈴鹿サーキット!
最初の10年近くは毎年訪れていましたが、
混雑とその他の要因により足を運んでいませんでした。

しかし最後となれば やはりちょいと様子を観ておきたいもの・・。

朝から新幹線に乗って名古屋
そこから近鉄特急で白子駅・・

降りましたらタクシーとバスに長蛇の列・・。
私は準ジモティーなので(笑) 連れも驚く必殺技を駆使して
待たずにタクシーに乗ってサーキットへ。
当日券を購入して自由席にて観戦
よいお天気なのでぶらぶらとしながら観戦しました。

久しぶりのエンジン音にやはり興奮しましたね。
「やっぱ・・これだ!」って・・・・笑)

なんだか懐かしいなぁ・・・って 
けっこう施設等変更されていて、
そのことが一段と、・・・以前三日間指定席や友人と徹夜自由席獲得作戦など・・
様々な記憶の断片を思い出させてくれました。
あのころは20代だったのか・・とも 笑)

混雑をさけるため予選終了前にサーキットをあとにし、
タクシーにていつも行っていた焼肉屋さんへ・・
と、ところが・・ 六時開店・・・とほほ
仕方なく適当に店をさがして簡単に食事をして
名古屋から東京へ帰ってきました。

やっぱり日本人ドライバーがせめて六位や五位を走ってほしいものですね。

鈴鹿山系の麓・・遠く伊勢の海に抱かれし
日本のF1をはぐくんだSUZUKAサーキット・・・
暫し静寂が訪れようとしていました・・・。


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