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サーカス 「アムール」

いやあ、きょうは今まで残業していました。呑みにも行かず・・笑)
しかし七時間もかけて作った文書・・・どうだ!!! 
って誰も褒めてくれないけど 笑)

今、仕事場に転がっていたCDで、
サーカスの「アムール」聴いています・・・
ちょっと恥ずかしいけれど・・・笑)

 ♪ みんな知っているは そうよ彼女のことは  
    だから話さないで ねえそうでしょ あなた
      私譲らない 誰が傷ついたって
    ・・・
   なんて男と女 哀しいの
    愛し合うみんな罪びと ♪

( 作詞 竜真知子)

う~~ん 素敵な曲ですね。つづきがまた凄い・・笑)

 ♪ 部屋を出た足で彼女に逢いに行くの
    愛は酷いものね ねえそうでしょ あなた ♪

名曲ですね。 作曲は滝沢氏・・・素晴らしい。,
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映画 「ハリウッドランド」スーパーマン自殺の真相

1959年6月16日、アメリカのブラウン管のスーパースターであるスーパーマン
その役を演じていた俳優がピストル自殺した。
その名はジョージ・リーブス・・・
彼は1952年秋から1958年春まで、
テレビシリーズ「スーパーマンの冒険」で元祖スーパーマンを演じた男。

その彼の自殺は当時スーパーマンの役柄から脱することができない・・
という苦悩からといわれてきました。
なにやらよく聞く話ですね。
宇宙大作戦のミスター・スポックことレーナード・ニモイも
また自殺しないで別のキャラに成功したジェームズ・ボンド役を
一番多くこなしたショーン・コネリーなどなど
多くの例がありますね。

そういえば寅さん・・渥美清さんも同様の感じですよね。
もう亡くなる少し前のインタビューで、
あまりの体の苦痛と疲労で観客に笑顔も出ないことに触れて
「スーパーマンがね撮影のとき、周りに子どもたちが来て
 スーパーマン! 飛べ! 飛べ! って言うんだよね・・・
 スーパーマン飛べるわけないよね・・・ピアノ線が無いとね・・
 でも子どもたちは 飛べって言うんだよね・・・
 哀しいね・・・
スーパーマンはいつも飛んでないとね・・・・
 寅さんもいつも笑顔で手を振りすぎたかね。
 寅さんはいつも元気で手を振っていなきゃならないよね・・
 ご苦労なこったね・・・・ 苦笑)」

今でもこの言葉は忘れませんね。

そういうわけで悲劇のヒーロースーパーマンのジョージ・リーブス・・・
彼の自殺の真相に迫る映画が上映されます。
タイトルは「ハリウッドランド」

そうそう映画「スーパーマン」の役者クリストファー・リーブも
落馬により不幸な生活となり、亡くなりましたね。

どちらもリーブという名前の部分一致とその不幸な後日談に
私は当時因縁のようなものを感じた一人でした


メロドラマの傑作「めぐり逢い」 再び

昨日は名作「めぐり逢い」を観ました。
十年ぶりの再見。
記憶とは曖昧なものとつくづく思いました。
細部が自分の覚えているのと多少ちがっていました 笑)

それはさておき、この傑作メロドラマ
同じ監督によるリメイクとはいえ、デボラカーの気高い美しさと気品
が秀逸ですね。

大西洋横断の客船で、国際的プレイボーイのニッキー(ケイリー・グラント)は、
元歌手のテリー(デボラ・カー)と出会った。
二人はすっかり本気になり,半年後にエンパイアステートビルで逢う約束をする。
半年後のその日、画家ニッキーは,夜遅くまでその場所で待つが、テリーはこなかった。
さらに半年後のクリスマスの晩,何も知らないニッキーが、
テリーの自宅を探しあてて訪れる。
二人は取り留めのない話から、
ニッキーが「聞いた所によると車椅子の貧しい女性が、
君を描いた僕の絵をどうしても欲しいというので・・あげたけど・・」
と・・・ここまで話すうちに、彼は、はっとしてその絵の所在を知ることになる・・・・。

というお話・・・。有名ですね。
しかしこの最後のやりとり・会話が落涙します。

本当に美しい映画ですね。悪人は出てこないし、
心の美しさと気高さが前面に出ている素晴らしい作品です。


筒美京平 再び

昨日は録画しておいたJ-POP伝説「ソングライター筒美京平」
を観ました。

本人の静かな語り口が印象的です。

元「はっぴいえんど」の松本隆氏が
バンドやってたころ、細野さんの自宅に行ったら
西田佐知子の「くれないホテル」のシングルがあり、
歌謡曲なんか聴かないと思っていた細野氏が
当該シングルを持っていたことに驚いた松本氏・・・。
細野さん「この曲書いている筒美京平ってひと 才能あるね・・」
って言っていたそうです。

その松本氏が、初めてロック界から歌謡界の仕事として
太田裕美の「雨だれ」の作詞に関して、筒美氏のマンションに
伺ったときの話が面白かったです。

松本「『くれないホテル』いい曲ですね」
筒美「えっ あああのヒットしなかった曲ね・・」

松本氏は「その一言で終わり・・だもんね 笑)
     彼にとってはチャートの1位2位3位しか
     ヒットでない・・笑)」

筒美京平・・本名 渡辺栄吉
 青山学院卒業してレコード会社 後日ヒット曲作成チームに入って
 作曲を手がけます。
 彼曰く「子どものときクラシックピアノ大学でジャズやっていたから
     歌謡曲って大嫌いで、馬鹿にしてましたからね 笑)」
 三千曲のシングルを書き ヒットシングルは500曲を越すという
 驚異的職人作家ですね。
 その作品は日本人からすると最もポップな印象的フレーズに満ち溢れています。 
素晴らしい・・・いや凄いですね。

彼の最も有名な曲は・・と聞かれたら・・
もちろん「サザエさん」ですね・・・笑) !!


映画「ゼロの焦点」

昨日は深夜に「みうらじゅんグレート余生映画ベスト」
とかいうシリーズのひとつ
みうらじゅん氏解説 映画「ゼロの焦点」を観ました。
監督は野村芳太郎 原作はもちろん松本清張

どうして余生なのか・・・わかりませんが 笑)
みうら氏が余生を送るなかでもう一度観たい映画ベスト・・
ということなのでしょうね。 彼らしいです・・。
解説でみうらじゅん氏の「崖っぷち」マイブームというのには
笑いました。
全国の断崖絶壁を訪れて、写真をいくつも撮っています。

映画は能登半島を舞台に失踪した新婚の夫の行方と
その真相を追ってゆく・・・ストーリー。

古い映画ですので、高千穂ひづるさんとか有馬稲子さんとかが
本当に美しいですね。
久我美子さんがヒロインの市井の一般女性を演じています。

音楽と冬の日本海の映像が名作「砂の器」の元となっている・・
かと想像させる十分な、なんとも哀しくて重厚な仕上がりとなっています。

ちょっと観るつもりが最後まで観てしまいました。 
実は三回目でしたが・・・ 笑),
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