FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 2005年版「キングコング」

一昨日は2005年版「キングコング」を 観ました。
映画「キングコング」は1933年に初めて映画となりたいへんな反響でした。
その二回目のリメイク(複雑に続編等相当あります)
今回は1930年代にもう一度時代設定ています。
ですからより深く神秘・謎の地図・恐怖・・等が強調されますね。

太平洋南海の孤島である髑髏島向かう映画撮影隊・・
そして彼らが眼にする冒険活劇・・・。

南海の絶島・・とか未開のジャングル等は、
今もなお心ときめく冒険ロマンを我々に与えてくれるキーワード
ですね 笑)

作品はCGの美しさとナオミ・ワッツの容姿の美しさで、
ことのほか魅了されます。
そして息をもつかせぬ、ジェットコースター展開・・・。
これはこれで素晴らしいですね・・・。 笑)

最後のエンドロール・・
「この映画を33年版「キングコング」制作スタッフに捧げる。
彼らは今も我々を勇気付けてくれているからだ・・」

というような言葉が付け加えられて終わります。
いいですね・・・じつに・・・わかっていらっしゃる・・。


スポンサーサイト

うれしいひな祭り

そういえば・・節分がおわり、ひな祭りの季節が近づきました。
私は童謡「うれしいひな祭り」って唄が大好きです。

一番二番三番と、主人公が母親と雛人形を飾ることの楽しさと
ひな祭りへの期待、そして人形への観察が唄われます。
たとえば三番
♪すこし白酒 めされたか
  赤いお顔の 右大臣  ♪ (紅白の対比もある)

しかし一点だけ二番で
 ♪お嫁にいらした 姉様に
   よく似た官女の 白い顔 ♪
と唄われます。
つまりこの主人公の家にお嫁さんが来ていることが
ここで吐露されているのですね。
そして主人公はそのお嫁さんの美しさに憧憬を持っている・・。

最後の四番は主人公が自分のことを唄います。
この部分一番好きです。

 ♪着物をきがえて 帯しめて
   今日はわたしも はれ姿
  春のやよいの このよき日
   なによりうれしい ひな祭り ♪

(作詞 山野三郎)

山野三郎って作詞家・・知らないので
調べてみましたら なっなんと!
サトウ八チロー氏だったのですね。
彼のいくつかあるペンネームの一つ・・。
いやあ知りませんでした。 勉強になりました。 笑),

映画 「傷だらけの山河」  原作 石川達三

昨日は深夜に邦画を観ました。
「傷だらけの山河」
私の好きに石川達三の同名小説の映画化です。
まず監督がこれまた私の好みの社会派の巨匠・・山本薩夫
脚本は新藤兼人 そして大映です。
昭和39年の作品で、日本の高度成長の真っ只中、
鉄道・百貨店・遊園地等企業拡大し、多くのグループ企業を擁する主人公
西北電鉄会長の有馬(山村聰)
彼の生き方を描きながらその周囲の人々の人生観を描いた人間ドラマです。

二時間半という長い作品なのですが、ストーリーのテンポや展開、
ちょっとしたサスペンス性も加味され、
あっという間に見終わってしまう力作です。
流石、新藤氏の脚本 そして山本薩夫監督!!

原作の石川達三は事実をうまく脚色して書きますね。
「金環食」もそうですが この作品もモデルが誰にも思い浮かぶ・・
そんな風になっています。

いや 実に素晴らしい作品です。,
カレンダー
01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
プロフィール

ieie

Author:ieie
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。