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スーパーマンの死

'07年映画「ハリウッドランド」を観ました。
アメリカで'50年代の大人気であった、テレビドラマ「スーパーマン」の
ヒーロー役であったジョージリーブス
彼は1959年6月16日、一発の銃弾を体に残して死んだ。
彼の名を知らなくとも、その役柄は誰もが知っていたTV版「スーパーマン」のヒーロー。
翌日の新聞に躍る見出し。「スーパーマン、死す」
 自殺として片付けられた死であります。

映画はその死が自殺ではないことを・・
数々の事実から浮かび上がらせていきます。

これは・・・なるほど・・と思い、そして哀しい男女の感情のもつれ・・また役者という夢と現実の苦悩・・・
そしてハリウッド等の興行の世界の暗部・・・
それらは芸能界によくあるハリウッドのスキャンダルの一部だった・・。

そういうストーリーです。
なかなか面白いですね。続けて2回観ました。

私が子供のとき日本でも放送されていた(もちろん再々放送とか再々再放送ですが・・・)
最も有名な正義の味方・スーパーヒーロー作品ですね。
「弾よりも速く、機関車よりも強く、・・・
あれは何だ? 鳥だ ロケットよ あっスーパーマンだ。
そうです・・・彼はクラークケントと名乗り・・日夜戦い続けているのです・・・」

いまの時代・・架空のドラマやマンガにも「正義と真実の使徒」はどこにもいません・・
これは大きな問題だと思うのですが・・・。

http://cinematoday.jp/page/A0001126


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映画「21グラム」

映画「21グラム」を観ました。
ひとは死ぬと21グラム体重が軽くなる・・・という説から
タイトルがつけられています。

冒頭は静かにショーンペンとナオミワッツが映ります。
そして突然血まみれのペンとそれを開放するワッツ
そしてその傍にベニチオ・デル・トロ・・・

ストーリー展開は時間軸が戻ったり進んだりしながら
関係のない三人の家族が、絡んでくることになるという展開。

哀しくて悲惨な展開なのだが、その奥底には不思議な・・
なぜかすーっと救われる部分がある・・そういう映画ですね。

役者の演技もすごくて素晴らしい映画です。
本当に観てよかった・・・そんな作品。
イニャリトゥ監督作品 2003年

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id318857/


「薯蕷饅頭」

ここのところ「天を斬る」という'70年代初頭の時代劇の
再放送をすべて見ています。
幕末の京都で不埒な浪士をやっつけるというお話。
昨日は、市井のある女性が旦那の行商の帰りを待っているところから始まりました。
彼女は「薯蕷饅頭」(じょうよまんじゅう)を帰ってくる旦那のために
作っています。

知らなかったのですが、古都に古くから伝わり、
お祝いのときとかに作られた素朴な饅頭だそうです。
薯蕷は山芋のことで、皮に山芋を使い、略して「上用」とも言うとか・・・。
上質の米の粉に、すり下ろした山芋と砂糖だけの昔ながらの、
これぞ「まんじゅう」という万頭(饅頭)の王様だそうですね。
なんだか無性に食べたい。 笑),

ギターの達人 コーネル・デュプリー

昨日は「スタッフ」のメンバーだったギターの達人コーネル・デュプリー
昔はアレサフランクリンのバックとか
R&Bサックスの巨人キングカーティスと一緒に演奏していましたコーネル・デュプリー・・
友達に誘われてライブ行って来ました。

ドラムはバディ・ウィリアムス、ベースはジェリー・ジェモット。
どちらもキングカーティスとともに演奏していた達人ぞろいです。

いや~ 凄かったですね。
そのグループ(groove)たるや流石です。

とくにベースのジェリー・ジェモットさん
音が切れなくてメロディアスな地面を這うようなベースライン・・
これは凄いです。

コーネルデュプリーの解説は以下に詳しく書いていらっしゃる方がいます
御参考までに・・
http://www.geocities.co.jp/Broadway-Guitar/5207/telemaster_folder/tele-master-cornell.html

しかしR&B、ジャズ、フュージョン、ブルース、ロックンロール
は奥が深いです・・・。しみじみ・・・


'06年映画「不撓不屈」

昨日は'06年映画「不撓不屈」を観ました。
これは素晴らしい作品ですね。
監督は森川時久氏です。

実際にあった事件を書いた高杉良氏の作品が原作。
高杉氏は素晴らしい作品の数々・・・敬服します。

この作品もそうですが、最近は失われつつある日本人の企業精神組織論
また、つましい生活を淡々と送る庶民への愛情深い眼差し

さて飯塚事件
私は知らなかったのですが、この映画で知りました。
主人公の飯塚氏 プロフィール 事件の概要は以下
http://dr.takeshi-iizuka.jp/profile/profile-01.html

しかし一人で国家権力に立ち向かい、まさに不撓不屈・・・
いや凄いですね。
こういう侍のような美学を持った日本人は少なくなりました。
悲しいことです。

正しいこと、真面目なこと、お金ではなくひとを思いやる気持ち・・
などなど失われて久しいですね。


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