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(Just Like )Starting Over

昨日は映画「チャプター27」を観ました。
2007年公開のJ・P・シェファー監督映画作品。
ジョン・レノン暗殺に至るマーク・チャップマンの
ニューヨークでの3日間を事実にほほ忠実に克明に映画化したものです。
ジョンレノンが暗殺されたのは1980年12月8日、ダコタハウスの玄関でした。
ですから昨日、12月8日テレビ放映だったのですね。

1980年12月6日、ニューヨークを訪れた熱狂的ファンのマーク・デイヴィッド・チャップマンは、
ジョン・レノンが住むダコタハウスに向かう。
玄関には多くのファンがジョンの出入りを待っている。
「ライ麦畑でつかまえて」を愛読する彼は、
ジョンの最新作「ダブルファンタジー」を小脇に抱え、
パパラッチやファンの中にいた・・・。
そして3日目の夜がやってきた・・・。

とまあそういう展開です。
もちろんチャップマンの心情など私にわかるはずも無く、
ましてやスーパースターをひと目みたいなどという出待ち入り待ち
などの気持ちもさっぱりわからない私ですので、
けっこうツマラナイ映画でもありました。
チャンネル変えようかと思ったくらいですが、他になかったので 笑)
最後まで観ました。

ジョンレノン暗殺に関しては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3
ウィキペディア 「殺害」の項に詳しく記されています。
ぜひお読みいただきたいです。

最後にアルバム遺作「ダブルファンタジー」の名曲のひとつ
(Just Like )Starting Overを今、聞いています。
http://jp.youtube.com/watch?v=iAJ2AoEwDvY

再出発を二人でしていこう・・という曲・・・イントロから美しいです。


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名曲「横浜ホンキートンクブルース」

いやあ 年末ですね
クリスマスとかまったく私には関係ないのですが
街の行き交う人々を見るだけでもなんともいえない
虚無感と高揚感の綯交ぜになった感じが素敵です。

今日は久々にゆっくり夕方まで寝ていました 笑)
なんだか・・年末にぴったりな私の大好きな曲
松田優作さんや原田さんも歌っていますが
名曲「横浜ホンキートンクブルース」
作詞]藤竜也 [作曲]エディ藩
http://jp.youtube.com/watch?v=561UNGWzF9k&feature=related

エディ藩サンといえば・・・
横浜中華街 私が二十代からよく行っていたお店
中華街の「鴻昌」
横浜の伯母さんから教えてもらった名店
今はありませんが美味しかったですね。
http://blog.goo.ne.jp/chuka-champ/e/ccdeb0e0787e482161600a2414e915cb


エディ藩さんは元ゴールデンカップスのギター
しかし先日 ボーカルのデイブ平尾さん亡くなりました・・・
若かったのに・・・合掌

チャーも井上孝之も みんなが認めていたバンド
カップスの曲 素晴らしいのがたくさんありますが
今日はこの一曲 好きなんですですよ!
名曲ですね
http://jp.youtube.com/watch?v=40U_XduCrjg
キーボードはミッキー吉野
ベースはチャートもトリオ組んでたルイズルイス加部
すばらしいですね

これは彼らのオリジナルではなくプロ作家鈴木邦彦氏の作曲
だけれども名曲ですね!!
「クールな恋」も素敵です 笑い)
カップスの曲ですが
テレビ「巨人の星」の挿入歌
http://jp.youtube.com/watch?v=1Df2WCmf30E&feature=related
これがまた私の好きな村井邦彦氏の作曲・・素晴らしいです,

アメリカ映画「アイデンティティー」と「ブレイブ ワン」

昨日は2003年アメリカ映画「アイデンティティー」
観ました。
これは面白いです。サイコスリラーですね。
大雨で道路が遮断されたような夜のとあるモーテルで
一人またひとりと惨殺されていく・・そして同時進行として
医師と検察との会議が進行している・・・
そういうストーリー・・・です。

途中でだいたいオチがわかってしましたが、なかなか良くできています。
監督はジェームズ・マンゴールド
私の好きな俳優ジョン・キューザックが出ています。

そしてその後もう一本観ました
2007年後悔アメリカ映画「ブレイブ ワン」
ストリーは、婚約者との幸せな未来を夢見ていたヒロイン、
ジョディ・フォスターが、ある夜暴漢に襲われ婚約者を亡くした。
銃器を防衛的に手にした彼女は、悪に制裁を加える“処刑人”と化す。
監督は「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン。

ジョディ・フォスターの演技が素晴らしいので最後まで観てしまいました。
なかなか良いできです。
話としてはチャールズ・ブロンソン主演のヒット作74年のアメリカ映画
「狼よさらば」と似ていますね。
町のチンピラに愛する妻を殺された建築家ポール・カージー(チャールズ・ブロンソン)
がふとしたきっかけで銃を手にし、夜ごと街へ出かけては法律に頼らず
自らの手で都会のダニどもを始末するようになる・・・
そして、世間はこの行為を賞賛するが・・・。

しかし深夜零時に帰宅してから、映画二本観ますと・・
朝でしたね・・・笑),
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