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「サマータイムブルース」エディーコクラン

台風一過
なんだか涼しい日和になりました。

建物の中より外に出ると風が心地よいです。

夏休みなんか無いし、土日もなんだかんだと所用が入っていて
のんびりできない夏を迎えています。 笑)

嗚呼 大好きな夏が、忙しくって楽しめないや~
って一篇のブルーズでも口ずさみたくなる今日この頃・・

エディーコクランの1958年発表のシングル。全米8位
「サマータイムブルース」かな・・
超有名なロックンロールの名曲ですね!!
41vaEzlQf2L__SL160_.jpg


 ♪ I'm gonna raise a holler   
    About a working all summer 
      Just to try to earn a dollar ♪ 
      作詞作曲 エディーコクランとジェリー・ケイプハート 

 ( 俺は叫びたいよ!!
   この夏の間中 働いてばっかりいることについてさ
    それも、たった1ドルの収入のために・・・!!)

RCサクセションも日本語で反原発の歌詞にしてカバーしていましたね。
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「ミュージックマガジン」中村とうよう  合掌

原田芳雄氏が亡くなられた・・・合掌

素敵な役者さんでしたね。僕は自分が中学のときから
好きな俳優でした。かっこよかったです。

今日は映画二作目の「反逆のメロディー」観ました。
それから「鬼火」「スリ」

とくにお年を召してからの
「父と暮らせば」「歩いても歩いても」
「オリヲン座からの招待状」
などは何度観ても原田芳雄さんが素晴らしい・・・

そして今日新聞で知ったのですが
中村とうよう氏の自殺・・・ 合掌

69年に創刊された
「ニューミュージックマガジン(現在のミュージックマガジン)」
の編集長・創刊者でしたね。
この月刊誌を十代から読んで、レコード聴いたりしていた私は、
今も付き合っている何人かの友達と同様、音楽オタ・ヘンタイ人間になっていくわけですが・・・笑)

良いにつけ悪いにつけ、音楽評論家中村とうよう氏により、
ロックやブルース、ジャズ、R&B、ソウル、レゲエ、ラテン
世界の民族音楽、日本の古い伝承音楽・・などなど
幅広く目を・・いや耳を開かせてくれたのは間違いなく、中村とうようの「マガジン」でありました・・・。
ありがとうございました・・・・そしてお疲れ様でした。感謝!!


MM-201105.jpg

KAT-TUN

暑い夏がやってきました!!
とはいえ毎日仕事なので、
夏を楽しむ余裕が無いのが哀しいです。

先日は女子大学でアメリカの文化史を教えている友人
と呑みました。文化なので映画や音楽
(ロックミュージック、ジャズ、ブルーズ)

まあ学生は、聴きもしないでしゃべるか携帯メール・・笑)
と嘆いていました・・・笑)

それはさておき、
ブリティッシュやアメリカンロック聞いてきて雑誌にも記事書いている彼が
仕事柄カトゥーンのライブ行った話しを
私にとうとうと説明しました。

Sさん
「凄いぞ!照明や舞台装置、それからセンターステージ
全員総立ち・・歓声そして熱狂・・・いやあほんとに凄い」

「だってアイドルはそういうものだし、浜田省吾もゆずも長渕 剛もそうでしょ 笑)
洋の東西を問わず歴史的に・・ビートルズだってそうだったでしょう 笑)
もともとロックンロールはティーンエイジゃー対象だったし・・
六十年代後半になってロックとなってからアイドル性を無くして、
商業音楽ではないという雰囲気を前面に出してきたわけで・・
それも今はとっくに無いけど・・」

とかなんとか楽しい音楽談義をしながら、
酒とともに夜が深まっていきました。笑)


NHK 旅番組  「逢いたい」

今日 ちょっとテレビ観ていましたら
カシオペアのキーボード向井実氏が
広島の市電を撮影しながら、乗りまくっていました。 笑)

たしか鉄オタでしたが、NHKテレビでレポーター役まで
しているとは・・・笑)

NHK総合・・番組名は
「ろーかる直送便 逢いたい『ひろでんは広島人と共に』」
「会いたい」

沢田知可子じゃないですよ・・笑)

あいたい


番組案内を引用します 以下
「地域の宝を訪ねる旅番組「あいたい」。
ミュージシャン・向谷実さんが、謎の“チンチン電車理論”を手がかりに、
広島人気質を探るため、路面電車“ひろでん”に乗りまくる。」
というものです。

きちんと観たかったのですが、仕事のため断念・・。

そういえば最近月曜放送の「ディープ・ピープル」
これがなかなか面白いですね。
番組開始の音楽は・・・
もちろんディープパープルの曲イントロ借用 笑)
各界のプロフェッショナル三人がそれぞれ自分流儀や考えていること
そして悩みとかを深く語り合う・・司会はいない・・。
よって「ディープピープル」・・
解説感想はNHKアナと関根勤さんです。

1953年大映作品 映画「雁」 原作 森鴎外

先日あるチャンネルで、1953年大映作品である
映画「雁」を観ました。
もちろん録画してからですが・・。

かり

素晴らしい作品でした。
っていうか原作が素晴らしいですから・・・
原作はご存知・・森鴎外「雁」

「古い話である。僕は偶然それが明治十三年の出来事だと云うことを記憶している。・・・・・」
で始まる鴎外の短編ですね。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/45224_19919.html

映画はモノクロの画面に東京帝大の裏のほうとも言える不忍池の絵に
「上野・不忍池にまだ雁が飛んでいた頃…」
という説明文から始まる・・・。

明治時代の東京・・・
すこぶる優秀であるがお金が無く、
大事な教科書を質に預ける帝大医科学生と、
美しい下町娘との間に芽生えた、ほんの通りすがりのような、
そんな本当に・・はかない恋というか気持ちのやり取り・・・
その儚さを描いた作品です。

監督は豊田四郎
不遇に耐える幸薄い女性を名女優・・高峰秀子が素晴らしいです。
学生役は芥川龍之介の長男・芥川比呂志。

報われぬ思慕を秘めた女性の哀れさが、
不忍池から雁が飛び立つ姿と相俟って、
観ているものの心を打ち、落涙いたします。
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