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連続ドラマ「人間の証明」全10回 05年放送

連続ドラマ「人間の証明」全10回
一昨日は05年フジテレビ
連続ドラマ「人間の証明」全10回DVDで一気に観ました。
前日に77年角川映画観ました。
<三回め・・・
実は当時からこの映画はいまいでした。
原作が長編でストーリーが複雑すぎるのにそれを二時間に詰め込むので
なんだか展開がバラバラで・・もうひとつ盛り上がりにかける・・
当時脚本も公募したけどどれもいまひとつで・・
松山善三に決まったとか・・
松田優作が出ていても忘れていたくらい、その良さが出ていない・・
などなど・・もうひとつ良くないのです。>

そこで・・・
78年版連続ドラマが見たくなり、探したけど無くて
93年版連続ドラマ全五巻を借りました。

素晴らしい連ドラ作品でした。
まず3つの<正確には4つの>シークエンス が
同時進行して行くという展開が上手く成功した脚本であること。

次に役者が素晴らしい!
竹野内豊、緒形拳、大杉漣、夏川結衣、松阪慶子、国村隼、
松下奈緒、徳井優、尾野真千子、風間杜夫、りりぃ、田辺誠一・・など

エンディングソング・・・主題歌
スティービーワンダーの「A Place In The Sun(太陽のあたる場所)」
そののカバー、河口恭吾バージョン 「A Place In The Sun」
素晴らしい!
浜田省吾もカバーしていますが、このバージョンも素晴らしい
まあ原曲が最高なので誰がやっても素晴らしくなるのは当然。

すべて一気に見終わったらあさ10時~(笑)


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日本映画「山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」

日本映画「山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」を観ました
2011年作品 成島出監督作品

基本的に申しますとこの手の映画は忠臣蔵と同様
何度も映画化されたひとつのストーリー展開としての
史実とは異なる文脈としての描き方がありますので
それらを考慮して観ないといけませんね。

ですので山本司令長官賛美に走るのはある程度
引き算して見ています。

また陸軍と海軍、さらにそれぞれにおける軍閥・・・
さらに三国同盟締結に進んでしまった経緯、
そして日米開戦に至る・・・という検証が非常に難しいという点
それに加え人間の多面性という複雑な部分・・
そして新聞マスコミにも反戦的もあれば、
反対に煽動的人々いたこと・・・などなど・・。
まあそれらは別の項目として、映画は観ました。

薩長に攻められ敗北した長岡藩の流れの山本五十六
彼の発言として伝えられる以下の言葉は有名です。
映画ではいつも登場します。

「百年兵を養うは、ただ平和を護る為である」

そしてもっと有名な以下

「是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、
ずいぶん暴れてごらんにいれます。
しかし二年、三年となっては、全く確信は持てません。
三国同盟ができたのは致し方ないが、かくなった上は、
日米戦争の回避に極力ご努力を願いたいと思います」
(日米開戦後の見通しについて、
当時の近衛文麿首相から聞かれた時の言葉)

しかしこの映画、戦争という悲惨な物語ではあるが、
その悲惨さがあまり伝わってこないのが少し残念ではありますが、
いわゆる群像劇でありながら山本五十六にスポットを当てるので
致し方ないのかもしれません。

「山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」

「ミッション:8ミニッツ 」映画

「ミッション:8ミニッツ ミッション:8ミニッツ
」という映画をテレビで観ました。
2011年アメリカ映画 ダンカン・ジョーンズ監督作品

いやあ・・面白かったですね。

この我々が現実だと思っている世界は、あるひとつのものであり、
さまざまな因果関係が枝分かれした数多のパラレル世界が存在する。

という考えをもとにストーリーは展開します。
(私は専門家ではありませんが、
量子力学の研究や宇宙物理学の最新のなかには、
宇宙はたくさん存在しているとか、
この宇宙は十次元構造だとか、
二つの蓋の中のどちらかに、ある物がおかれている場合、
あるとき蓋をとるとAの蓋の中にだけ、
次に蓋をとるとBの蓋の中にだけ存在してもおかしくない・・
という到底信じがたい理論が一般的となっています)

というわけでコルター大尉は、ふと気がつくと列車の中にいて
対面に美女が座っている。
そして彼女は自分のことをショーンと呼ぶ・・。
そして8分が過ぎたとき・・・
そのあと・・
不思議な密室に入っている自分がいて、モニターの女性が
自分のことをコルター大尉と呼んで返答を求めていることに気がつく・・

・・・とまあネタバレしない始まりだけ書きました。

なかなか面白い作品でした。
観終わってから、二~三の疑問点に関しての細部の確認は、
webで非常に完璧に
説明している方がいてそれを読んですべてクリアになりました。

因みに
ダンカン・ジョーンズ監督はデビット・ボウイの息子さんなだそうです。

「ヨイトマケの唄」

「ヨイトマケの唄」
年末紅白歌合戦・・もう十代後半から観ていないので
昨年末も当然見ていなかったですが、

私の好きな美輪明宏さんが出て唄っていたとは、知りませんでした。
それも「ヨイトマケの唄」を唄ったと聴いて感動しました。
さらにそれが反響が大きかったことも嬉しかったです。

私はこの歌が素晴らしいものであることを十代に知って、
最初はじめて聞いたときの感動と落涙は半端では無かったです。

これぞロックミュージック!! ワークソングブルーズだと思いました。

爾来レコード探していまして、いつだったかオリジナルシングルを入手し、
大切にしています。

村上ポンタ秀一ドラマーのアルバムでの、泉谷さんのカバーも
良かったですし、桑田佳介さんのカバーも素晴らしい。

とまあ、とにかくこの名曲が今の世に再認識されたことは嬉しい限りです。

♪どんな綺麗な歌よりも・・・どんな・・♪ 泣きますね!!
そのとおりだと思います。


映画「三国志」アニメ三部作92年公開作品

三国志 有名な中国の話であります
書に関しては、ご存知のように
「三国志」は、中国の後漢末期から魏呉蜀の三国時代
に及ぶ陳寿による歴史書です。
しかし「三国志演義」という伝承的物語もあります。

されどどちらも私は原典に触れておらず、高校の世界史の一部としての
知識しかありませんでした。
以前よりその概略を知りたかったのですが、
今回映画「三国志」アニメ三部作92年公開作品を観て
やっとその登場人物と歴史の流れを概略理解できました。
もちろんこのアニメは「三国志演義」を基としているようなので
史実との違い等はいろいろあるのでしょうが、
大雑把な流れは基本的にわかってよかったです。

三部作にして全編で八時間弱にも上る大作です。
しかしなかなか良くできたアニメで、
飽きることなく一気に観ました!!!

前半は、劉備が関羽・張飛を従えて、曹操と戦い
さらには赤壁の戦いを経て、蜀(蜀漢)の国を建国するまで
後半は諸葛孔明が登場して三国の戦いが繰り広げられるというストーリーです。

なかなか良い作品で、子供が見ても良いと思いました。
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