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ニコールキッドマンの映画を三本

ニコールキッドマンの映画を三本連続で観ました。
「毛皮のエロス」「記憶の棘」「ステップフォード・ワイフ」
毛皮のエロス

「毛皮のエロス」は実在したアメリカの女性写真家へのオマージュ
えっえええ・・・??? これはいったいどういう意味だ??
そんな映画です。
だんだん・・主人公の主婦写真家ダイアン・アーバスのマニアックな偏執的興味の意味が
わかってくるのであるが、普通の方には理解しがたいと思われます。
見世物小屋やサーカスの主人公や廊下の直線や湾曲などへの美的関心・・など
そのようなフェチに気づいていく・・・映画ですね。
私的には、ボブディランの「地下室」というアルバムのジャケットを思い出させてくれます。

「記憶の棘」はミステリー作品
導入部の部分が非常に重要な伏線となっています。
いわゆる「生まれ変わり」を引っかかりとした作品 面白いです。

しかしニコールキッドマン ものすごい美人でスタイルも八頭身すばらしさですが、
演技もものすごいですね。とくに目の演技が巧すぎです。
すばらしい・・・。
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映画 「ヘルプ~心をつなぐストーリー~」

秋ですね・・・
さてあまりの多忙に・・睡眠時間削って
映画観ました。
結構いろいろ観たのですが・・
ヘルプ

まずそのひとつ・・「ヘルプ~心をつなぐストーリー~」
2011年 亜米利加映画
1960年代初頭 公民権運動が北部の都市等で行われていた時代
ミシシッピ州のとある街は、南部の黒人差別が色濃く存在していた。
その街で、白人のメイドとして働くひとりの黒人女性と
そしてジャーナリスト志望でメイドたちと心を通わせている一人の若き白人女性
その二人を主人公とした作品です。
人間の勇気の尊さと、さもしい偏見を持たず、心が通いあうことが
生きていく希望の一端である・・・
ということを主軸にしたすばらしい作品です。
あまりのすばらしさに二回観ました。

暗殺される公民権運動家やケネディー大統領暗殺等もテレビニュースで流されるところも、
そのころの時代の理解を深めるように作られています。
またこの小さなミシシッピの街のお話というだけではなく、
亜米利加という国家全体の流れも背景にしてストーリーが展開していることを、
観客に理解できるようになっています。
落涙・・・
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