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「インターステラー」2014年アメリカのSF映画と「ゼロ・グラビティ」2013年米英SF映画

さて映画いくつか見たもので書かなかったものを拾遺して書いておきます すみません
まず素晴らしい映像と内容だったのが

「インターステラー」、クリストファー・ノーラン監督作品 2014年アメリカのSF映画

近未来の地球・・・世界的に植物の枯死などや異常気象により、人類は滅亡の危機となっていた。
この時代すでに無くなっていたとされていたNASAが、実は密かに復活しており、
土星近傍のワームホールを通り抜けて、別の銀河に人類の新天地を求めるプロジェクト――ラザロ計画
を遂行していた・・という設定のストーリー。
このワームホールを通過し、すでに三名の先駆者達が、入植が期待できる惑星から信号を送り返している。
第二の地球となり得る三名の先駆者の惑星へ向けて主人公のクーパーらが乗った宇宙船が旅立つ・・
その先にあるものとは・・・

相対性理論・場によっての時の流れの相違やワームホールそしてブラックホールの地平線・時間と重力と
宇宙の次元構造などなど最新宇宙理論と宇宙物理学を基本的に論理的整合性を可能な限り駆使した、
たいへん面白いSF映画となっています。
二時間40数分があっという間の素晴らしい作品です。
インターステラー


そして「ゼロ・グラビティ」アルフォンソ・キュアロン監督作品2013年米英SF映画

スペースシャトル「エクスプローラー号」にてハッブル宇宙望遠鏡の修理作業を船外活動として行っていたライアン、シャリフと船外活動ユニットのテストを行っていたマット。
そのときヒューストンの管制官から、膨大な量の宇宙ゴミが高速で接近しているため、
船内に避難するよう緊急連絡が来る。
そして・・・・

これはインターステラーみたいに複雑な話ではなく凄くわかりやすいストーリー
しかし宇宙空間は音も無く、帰還可能機体から離れれば最後漆喰の宇宙空間を漂い死があるのみである・・・。
無重力状態の描き方やそのときのすべての動きなどものすごくリアルであることに加え、
宇宙から見た地球の美しさに感嘆してしまいます。
素晴らしい作品です。
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「オブリビオン」ジョセフ・コシンスキー監督作品2013年と「メメント」2000年クリストファー・ノーラン監督作品

素晴らしい作品で一部見直してやっと理解できた作品
「オブリビオン」ジョセフ・コシンスキー監督作品2013年アメリカのSF映画

西暦2077年。人類は60年前に起きた異星人スカヴからの地球侵略を食い止めたものの、
地球は核兵器によって荒廃してしまった。
人類の大半は、土星の衛星タイタンへの移住している。
中元海兵隊司令官、コードネーム「Tech49」ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)は
ヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)と共に二人で地球に残され、
スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空の基地に住みパトロールを続け
地上を監視する役目を担っていた。

ここからストーリーは始まる
しかしジャックは毎晩のように見る夢が、記憶にはない場面であるがどこか懐かしいことに気づいていく・・。

面白いストーリーと映像も素晴らしく美しい。そして少しずつ解き明かされていく真実。
エンディングがすこし残念だけれど・・全体としては素晴らしい作品です。オブリビオン


続けて「メメント」観ました。
2000年アメリカ映画。クリストファー・ノーラン監督作品
これは時間軸の移動とちょっとした記憶のフラッシュバック映像に注意していないと
ストーリーが深く理解できないですね・・。
だけど面白いです。

ある日、主人公・レナードの妻が、自宅に押し入った何者かに強姦され、殺害される。
レナードは犯人の仲間に突き飛ばされ、10分ほどしか記憶が保てない状態になってしまう。

復讐のために犯人探しを始めたレナードは、すべての記憶を身体に刺青で書いたりして、
メモをすることによって、目的を果たそうとする。
出会った人物や訪れた場所はポラロイドカメラで撮影し、メモを書き添える日々。
周囲の人物などとの会話態度に疑心暗鬼になりなら、困惑しながら・・
果たして本当に信用出来る人物は誰なのか。真実は一体何なのか。
・・・・やがて真実が判明する。

というストーリー
このパターン他にもジェイコブズラダーとかエターナル・サンシャイン
それと ボーン・アイデンティティー などなど
他にも未見ありますが面白いですね。

「ゴーンガール」映画 観ました

2014年アメリカ映画「ゴーンガール」
観ました。
これは面白いし素晴らしい作品
ほんとうに密度の濃い伏線ひいてあり細かい描写にすべて意味があるという・・
そんな素晴らしい作品です。

監督はデビッド・フィンチャー
ベン・アフレックとロザムンド・パイクが夫婦
しかし仕事が上手くいかずニューヨークを離れセントルイスだかの田舎に住むようになり・・
そこから話は始まる・・
この作品のようなストーリー展開はよくあるのですが・・・
つまり彼女なり旦那なり奥さんが突然行方不明となるパターンは、その秘密・理由なり事件の闇の追及で
映画は終わります。

しかし「ゴーンガール」は違います。
謎が明らかになってからがまたもうひとひねり!! さらにふたひねり・・凄い。

そして・・・・印象的な会話 実は私は゛それか真実であると思いますが・・・笑)

ベン「(激情して)それじゃあ・・お互いに憤り、支配しようとし、傷つけ合うだけだろ!」
ロザムンド「(クールに)それが結婚というものでしょ!!」

そうですね・・・結婚は一種の契約だから・・・笑) 
だ か ら  ・・・・契約内容の不履行は・・ダメですよ 怖)ゴーンガール

角川映画金田一シリーズ第四作「女王蜂」(78年)をいま観てみると・・素晴らしい

女王蜂無題
昨日深夜にテレビで角川映画金田一シリーズ第四作「女王蜂」(78年)やっていたので、
きちんと全部観ていないので、観ました。

当時角川映画とかそのあたりの日本映画を結構重視していなかったのですが・・
ここ十年ほどいろいろもう一度見てみますと、なかなかこれが・・セットやロケ地の重厚感もあり
また脚本も悪くなく、展開や映像も素晴らしいものであったりして、再認識しています。
この角川映画金田一は石坂さんが演じていますが、飄々としてまた謙虚さもあり・・
素晴らしい金田一像を作り出していますね。

さて「女王蜂」・・
まず大女優が凄いです 高峰三枝子、司葉子、岸恵子
これに例えば佐久間良子や高峰秀子あたりが絡めば豪華絢爛・・大女優の演技合戦さながら・・
80年代の「細雪」など思い出してしまいます。

わざわざここで言わなくても、当然のことですが・・彼女らは本当に美しいしさらに芝居が半端じゃないですね。
目や表情歩き方ひとつとっても視聴者に心の中をうまく表してくれます。
そして大滝秀治、加藤武、常田富士夫、仲代達矢、伴淳三郎、三木のり平
・・もう凄すぎ・・彼ら彼女らを見ているだけで感心してしまいます。

一連の角川金田一シリーズはトリックとか推理とかがよく喧伝されますが
実はそれらを取り除いた後に残る人間の業や愛憎そして時代の空気感を描いている人間ドラマであることを
強く思わされます。
そこが素晴らしいところなのですね。
本作も二十年にわたって愛し続けた女性の思い、二十年間愛し続けた男性の思い
それらが成就しないことの哀しさと、表現できない胸のつかえ・・・
ふとした場面での会話ややり取りでそれらが言葉少なく・・描かれます。
美しい心の交流・・いや少しばかりの触れ合いでしょうか・・??

とまあ当時評価が低かったこの作品、いま大人になった私は、少しかもわかりませんが
深く理解できたように思います。

村田和人 「二人乗り」 初夏に聞く名曲のひとつ

そういえば・・もう一月でしたが・・・村田和人さん亡くなりましたね・・合掌

すきなソングライター&ボーカリスト
高音をはったメロディラインは素晴らしく、ヒット曲もいくつかありましたが
最もすきなのは・・「summer vacation」まりやさんとのデュエット
素晴らしいメロディーとボーカルそしてアレンジ・・歌詞も、ひと夏の恋の終わりを描いて
甘酸っぱい思い出を醸し出しています。
そして数年前に出したアルバムの中の一曲「二人乗り」
これは・・・最高のチューン すこし若い頃より高いとこまで行っていないのが残念だけど
ぎりぎりまで高音が行ったさわやかなメロディーにアコギのしみじみとした音色に・・涙ぐんでしまいますね。
胸キュンソングです。
ぜひ聞いてみてください
ずっと夏
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