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ヒロスケ センチメンタルシティーロマンス 山崎ハコ 近田春夫 などなど

昨日は ヒロスケのアルバムを聴いていました。
初期の浜田省吾の感じで、クレジット見ますと
水谷公夫、佐藤準などなど浜田省吾を支えたスタジオミュージシャン・アレンジャーなどが名を連ねています。
なるほど・・ってなわけです。

シオンまで渋い感じでではないのですが、R&Bやロックンロールなどに根差したヒロスケ作品は
良いですね。
TVドラマ「ハングマン」のテーマソングだった「あれから」や「いくつかの星が流れ」などは、
かなり良い曲ですね。
こういった投げやり・やさぐれボーカル・メロディーアレンジの曲は好きで、
同じころだと思いますが伊丹哲也とサイドバイサイド「街が泣いていた」などは
私のフェバリット曲なのです。

昨日はあとティンパンアリー、近田春夫、センチメンタルシティーロマンス
などのアルバム聴いてました。
センチの「あの娘の窓明かり」や「雨はいつか」「夏の日の想い出~DancingMusic」など
・・・名曲ですね
センチ


もうひとつ
山崎ハコ 最近よく聴いています
特に好きなのは・・・「サヨナラの鐘」
これはもう・・・素晴らしい。

というのも・・香坂みゆきのシングルで聴いたいたとき、(もちろん私の7インチシングル)
実はオリジナルは山崎ハコであることが知らされ・・山崎ハコのアルバムからかけて聴いたところ
うわっ 名曲だっ・・そして頭の中に整理してなかった!!・・ことが解かりました。

香坂みゆきのシングルカバーバージョンはああ・・これか・・くらいで
とりたてて良いと思うこともなく悪いと思うこともなく、まあ良い曲だなぁ・・程度だったのですが・・
続けてハコバージョン聴いたら・・・心に染みる名曲じゃないですか・・!!

たまにあるのですね・・こういうの・・うっかり聞き逃していたもの
まあ・・一生かかってもすべて聴けないくらい何万枚もレコード・CD持っているとはいえ
こういうことはちょっと自戒の念も込めて残念だと考えますが・・反面
またまだ奥が深い音楽ポップスロックの旅・・これがあるからやめられないって思います。
山崎ハコ


名曲との邂逅を繰り返して、またその時の感動や感激を求めての探検・・
これは思春期にポップミュージックの魔法にかかった人々の誰もがたどる道なのですよ
昨日もそういう仲間といろんなレコードCDかけて聴いて、ユダヤ系の人々がアメリカ新大陸でいかにして
音楽業界を作っていったかや、白人のカントリーフォークやクラッシックと黒人のブルース労働歌ゴスペル
が南部で、とくにニューオーリンズという港町で船員たちが持ってきたいろんな港町の音楽なども混ざり、
いかしにしてロックンロールR&Bポップミュージックドゥーワップモダンブルースになっていくかを・・
みんなで話していました。

ポップロックミュージックが最も優れたものを生産し、
それを享受できた時代を過ごしてきたことに感謝しています
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浜松一人旅

浜松に行ってきました。
遠鉄に乗り西鹿島だったかまで・・そこからタクシーで天竜二俣駅へ
天浜駅

しかし一時五十分の転車装置見学が十五分遅れてしまい見れず・・・鉄道歴史館も同様で入れず・・
仕方なくすぐに浜松駅に帰り、やけで、うな吉でうなぎ食べました。
美味しかったです。
そして歩いて浜松城址見学してホテルにいったん帰りました。
まあ一人旅だから良かったものの・・誰かと一緒だったら文句言われるとこでした 笑)

夕飯は幸楽というとんかつ屋さん・・・美味しかったです。

いつものように夜の街徘徊・・ソウルミュージックバーかロックバーに行く予定
・・・でしたが、なんだか脱力感と自分一人の時間を大切にと、部屋でテレビ三昧
そして読書して睡眠

新幹線で速いめの自宅帰宅
これも楽しいプチ夏休みでした。

楽器博物館行かなかったのが少し残念・・でもまたすぐ行くから大丈夫かな・・笑)

旅に思いを馳せる・・テレビやパンフレットで・・

旅番組は好きで わたしもそれを見て行きたいなぁ、次はここに行こうなどと・・そんな気分になっています
行きたいとこは数知れず・・・ですね
途中下車の旅 小さな旅 昔やっていた原田さんと松ちゃんの東海道五十三次歩き旅
太川陽介と蛭子さんの路線バスの旅 町田忍の昭和レトロ紀行 昔やっていた新日本紀行
秘境駅の旅
などなど 素晴らしい番組です

特に好きなのが「三宅裕司のふるさと探訪~こだわり自慢~」って番組
これは・・最高です 楽しいし人との触れ合いが良い、また視聴者からのふるさと自慢の内容が
不思議で面白いのです。
それをなんだかわからず探訪するという番組

それから私は駅にある旅のパンフレットいつも持って帰ったり電車の中で読んだりして
楽しんでいます。

映画「砂の器」のエンディング・・
「旅の形はどのように変わっても、親と子の絆は永遠である・・」と結ばれる。
そのテロップで・・・映画は終わります。

芭蕉の言葉を借りるまでもなく・・・人生は旅みたいなものなのですね。砂の器

映画「あん」「リクルート」「ジャンゴ」「奇跡の教室」などなど

「あん」って日本映画観ました。哀しいけどしみじみした良い映画でした。
樹木希林さんと永瀬さんが凄いですね・・。だから引き込まれていく。
これは・・落涙必至。
ある街の小さなどら焼き屋で高校生なんかを相手にどら焼きを作っている永瀬。
ある日樹木希林が働きたいと店にやってくる。
「結構荷物とか重いし・・・」とか言ってやんわり断るのだが・・・
あん

アルパチーノの「リクルート」観ました
面白いし展開も速いので飽きないですね。
コリンファレルのはっきりした演技で純な役回りとアルパチーノのなにか影を抱いた感の滑舌の良い上司役
この対比でストーリーは展開します。
ただこの展開は以前刑事役として設定されたアルパチーノの映画と似ているので・・ちょっとなあ・・かな??

「奇跡の教室」
先日映画館にて観ました。
実はもとにしている点、またクリントイーストウッドが監督
作品として悪いわけがない。
高校生の教室での一人の教師がドイツ軍のユダヤ人収容所の歴史を生徒に学ばせることにより、
人間の哀しさや個人個人の人生が総体としての歴史というものを作っている・・ということを習得し、
学ぶことの喜びと深い思考を得る重要性を体験させ成長させていく物語・・と思います。

「ジャンゴ 繋がれざる者」タランティーノ監督作品 12年アメリカ映画
これはなかなか良い映画ですね。いや素晴らしく良い映画です。
歯科医の役のクリストフ・ヴァルツ が素晴らしい
もちろんディカプリオの悪役ぶりも素晴らしいです

「善き人に悪魔は訪れる」アメリカ映画13年だったか・・??
タイトルが哲学的なので観ましたが・・・まあ一般的なハラハラドキドキ映画
しかし途中で飽きる・・笑)

「フッテージ」13年アメリカ映画
始まりや途中は怖い雰囲気満載ですが・・ある時点から飽きるし怖くない 笑)
結末が読める・・伏線の引き方が浅いので・・
ジャンゴ

映画「インビクタス 負けざる者たち」 「冒険者たち」


「インビクタス 負けざる者たち」クリントイースドウッド監督作品
素晴らしい作品。09年アメリカ映画
実話であるところが力強く説得力があります。
マンデラさんのお話だけど、これで南アフリカとラグビーのこともよくわかります。

「冒険者たち」67年フランス映画
これは傑作だと思います。今回は二回目・・全編観ることはなかったが、
この前この映画が好きだという若い女性と話して、意見があったたことと、
そういう感性の若者がいたことに感動しました。
 リノバンチェラ アランドロン そしてジョアンナシムカス

青春映画の代表作ですね。
夢を追い続けることが決して若者だけの特権ではないにしても、
人生の可能性の時間がたっぷりある若者は甘いながらも夢を持つ。
また夢を持たなければ人生の哀しさも孤独も乗り越えられないのかもしれない。
そんなことは今になって思うことで、この映画を初めて見たときの十代の私は、
ただ、甘酸っぱいメロディーと青春の隠喩であろう青い空青い海そして、
結末の哀しさ孤独感虚しさに、
言葉ではわからない感銘を受けたのだろうと思います。冒険者たち
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