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日本映画 「月光の夏」 ロマンポランスキー「戦場のピアニスト」

テレビで映画「月光の夏」を観ました。
知覧の基地から特攻隊として出撃していく若者・・・
その前の日・・ある小学校に行って今生の思い出にと、ピアノを弾く二人の兵士・・海野と風間
ベートーベンの「月光」を弾く・・・。
このとき立ち会った小学校の教師吉岡公子の話を取材していく記者の想いを通して
当時のことが浮かび上がってくる・・・。
そして出撃していくさまが生き残った風間から語られる。

当然落涙必至・・

またロマンポランスキー監督作品で私も映画館で観た「戦場のピアニスト」を思い出しました。
これも戦火で生き残った兵士が壊れかけた建物の中でピアノを弾いていると
追手のドイツ将校に見つかる・・
もはやこれまでと思ったときドイツ将校はベートーベン「月光」を弾いてくれ
と所望する

これも素晴らしい作品でした。
私の友人でピアニストは二回続けて観たと言っておりました。

音楽には戦争や災害を防いだりする力はないけれど・・
平和な世の中であるからこそ心穏やかに音楽が享受できることを
再確認させられる二つの映画だと思います。
ひとしきりピアノを聞いた将校は黙って去っていった。月光の夏
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やっぱり 角松敏生は良いですね!!

最近 角松敏生をもう一度よく聞いています。
アフター山下達郎とか達郎フォロワーズといわれた黒住憲吾や村田和人そして角松敏生・・ですね。

角松さんは、一番最初の曲は知人からもらったカセットに入れてあった「T'sBallad」でした。
たしか'86年ごろだったか・・。
そしてその中の名曲中の名曲・傑作・・「still I'm in love with you」が素晴らしかったのです。
これは彼のファーストアルバムの中のそれより、さらに劇的な作りとなっており、
女性コーラスだけのバース部分を強調して静かに始まるのも素晴らしいですね。

因みに角松氏のベースを担当して重要な位置を占めていらした・・また
他のアーティストの録音なりプロデュースも数多くしていた青木智仁さんは、
惜しくも06年でしたか・・49歳でお亡くなりになりました 合掌

いま「凍結前の角松敏生氏」の楽曲を聴きますと、そのボーカル、メロディーライン、アレンジ
コーラスの入れ方、ドラムベースの明確なラインとリズム
そして日航機123便の悲劇のあと作られたといわれている「RAMP IN」という曲などに対する姿勢
すべてが・・気骨のある・・かつ繊細で美しい作品群であることを
今更ながら再認識し・・感慨深く聴いています。
角松
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