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山下達郎 ライブ 市川市にて  ツアー初演

市川市にての山下達郎ライブ 行って参りました。
いつものように初日聴いて参りました。

以下はまあいちおうネタバレなのでもしこれから行く人は読まないでください。
まあ・・わたしはそういうのじぶんは全く気にしないし、予習とかそんなのもしないで誰のライブも行きますが・・
気にされる方が多いと思いますので注意書きいたします。

まず素晴らしかったのは、トムジョーンズの「it's not unusual」をカバーして歌ったこと、バックの演奏も勿論良かった。
これは以前もライブでやったことありますが、こうやって聞くとこの曲は本当に良い曲ですね。
どうしてもトムジョーンズとかエンゲルベルトフンパーディングなどは、ジャンル的にショービズのようで
好きなのだけど・・あまり人には言わなかったが、こうしてカバーしてくれるとやはり
のりの良い名曲だと再確認しました。
ここんとこオリジナルシングルレコード引っ張り出してよく聴いています。

もう一曲は鈴木雅之の四枚目シングル「guilty」をセルフカバーで演りました。
超かっこよいアレンジで、ソウルフルなうねりのある作品となっていました。ブレイクが印象的。
勿論まりや作詞 達郎作編曲の曲ですね。

そしてアンコールではなっなっなんと・・!!
近藤真彦の「ハイティーンブギ」 もちろんセルフカバーになります。
やりましたよ凄かったですね。 達郎が歌い、伊藤 難波 小笠原 そのほかのメンバーの手によると
こうも素晴らしいロックチューンとなって迫ってくるのかという・
しかし このボーカル 演奏 アレンジ・・ライブは よく言う・・神レベルですな
このクオリティーの高さは他の追随を許さないですね

達郎 
まあ最後の曲の途中で早く会場を後にしました。 笑顔)
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クリントイーストウッド主演・監督「荒野のストレンジャー」と「ペールライダー」

たまたまテレビでクリントイーストウッド主演・監督「荒野のストレンジャー」'73年アメリカ作品
を観ました。
これは前半のみ以前観ていたが最後の最後を観ないと作品の意味が解らないものであることが後日判明し、
やっときちんと見たということです。
この作品は、後年'85年に同じくクリントイーストウッド主演・監督「ペールライダー」と似た雰囲気があります。
どちらもどこからともなく街に現れる黒い首巻きをしたクリントイーストウッド・・・
そして灰色の混じった白い馬「蒼ざめた馬」にまたがって現れる・・・。
この蒼ざめた・・ペールという言葉には・・死という意味が含まれています。

さらに映画「ペールライダー」は傑作「シェーン」のストーリーが色濃く反映されていて、それがクリントイーストウッドが「ペールライダー」を作製したモチーフだと思われます。

「ペールライダー」観てから「荒野のストレンジャー」を観た方が順序としてわかりやすいと思いますが・・
それは「ペールライダー」の方が解りやすく洗練されているから・・でしょうかね・・
ペールライダー

もちろん三作品とも素晴らしいです。

加川良 さんの訃報に接して

加川良さんが亡くなりました・・・・
まだ若かったですのに・・69歳 去年入院するまで現役で活動してましたのに・・
本名 小斉喜弘さん 合掌・・

加川良は、私の中では・・日本の本当のフォークシンガーの系譜
つまり有名なところでは岡林信康・高田渡・西岡たかし~加川良・遠藤けんじ・中川五郎~
~友部正人・豊田勇造・なぎら健壱・西岡恭蔵・大塚まさじ

とまあ流れとして世代として・・あります。
実質は彼らの多くはロックミュージックでもあり、とくに岡林・遠藤は完全なロックです。
(ジャンル分けに意味がないことは百も承知・・しかしいちおう文章の場合説明するためのイメージを膨らませるために・・あえて書きました。)

この中で私は加川良は最も好きなミュージシャンの一人であり
ほとんどのレコードを聴いていますしまた所持しています。

加川良
一番好きなのは・・なんだろう・・あまりに多すぎて
2stアルバム「親愛なるQに捧ぐ」から「靴紐むすんで」だね まず一曲
これは名曲・・カントリーロックの演奏で・・ペダルスティールが奏でる流れるような演奏
そしてメロディーは素晴らしく歌詞も良い
初期のイーグルスやポコやニューライダーズ・オブ・パープルセイジの感じで最高のチューンです。

さらに同アルバムから誰もが知っている「下宿屋」はまあ・・おいといて・・笑)
三枚目のオリジナルアルバム「アウトオブマインド」が全曲素晴らしいのですが・・
とくに
「知らないでしょう」「あした天気になあれ」
そして吉田拓郎の金沢事件をうたったと思われる「二分間のバラッド」など名曲だらけ・・
ジャケットも素晴らしい・・名盤ですね

どうか安らかにおやすみください 合掌

活動寫眞の女  浅田次郎作品

活動写真の女
泣かせる浅田作品群には、多くに幽霊といいますか幻が登場しますね。
彼の作品を多数読んだわけでもないのですが、例えば小説「活動寫眞の女」もそんな感じですかね・・。
この作品を読んだのは・・たしか溝口監督作品の映画「祇園の姉妹」36年作品、第一映画の作品・・とか同じく
溝口監督作品で映画「祇園囃子」などを調べていくうちにたどり着いた小説だったと記憶しています。

浅田作品ではないが、映画「偉人たちとの夏」大林監督作品、88年、山田太一原作もそんな感じでしょうか・・
この映画作品は最後のところがつまらないのですが、それまでは素晴らしいですね。
亡くなったはずの両親とすき焼きを食べるところ・・落涙しますね。
また映画「父と暮らせば」黒木和雄監督作品、04年
これも哀しいんだけれど清々しい父と娘のお話ですね。

大脳の発達したひとというものは、記憶の蓄積と、新たな日々の中の認識・判断を、すべて脳が行って
すべて脳が呼吸・思考・行動を指揮して、生きているようなものなので
夢や幻は無くなることはあり得ないのでしょうね。

角筈にて ドラマ

再放送のテレビドラマ130分 テレビ東京○周年記念ドラマ「角筈にて」
観ました 二回目
角筈にて
これは原作が泣かせる短編小説書かせたら随一といわれている浅田次郎作品
おなじ浅田作品で「地下鉄に乗って」などと似ている
所謂・・父性の喪失というテーマですね。
主人公は幼い時に父に捨てられた。しかしまじめに父の云う通り勉強を頑張り小学校から高校までずっと一番だった。
そして東大を出て商社マンとして会社でも頑張ってトップを張り続け、本部長という役員一歩手前であった・・。
そこで挫折する。
そして街でときおり昔の父を見かける・・。
最後に父の幻と話をするのだが・・これが・・落涙・・号泣してしまいますね。

ものすごくわかります。私の人生も同じく父と母の笑顔が見たくて、それが親孝行だと思い、
常に中学まではフロントランナーでしたから・・。
しかしいつかは誰もが挫折する・・・
流石に高校は進学校なので県下の秀才がたくさんいて・・
これでは東大入れないなぁ・・・って 苦笑
その現実で生きてきて・・それまでの人生を振り返るとき、何を思うか何を見つけるかで
それぞれの人の幸せは存在するのでしょう・・。

しかし原作小説も良いがこの映像作品も素晴らしくよくできていると思います。
賛否両論あるだろうが・・西田敏行が良いと思いますよ。 そして橋爪功と竹下景子が素晴らしい芝居をしています。
99年作品だったか・・たしか・・
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