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「わたしが子どもだったころ 」写真家 荒木経惟氏

昨日はNHK新番組「わたしが子どもだったころ 」
を観ました。
第1回は写真家 荒木経惟氏

素敵な番組でした。
番宣は以下
「荒木と一番関係が深かったのが父親。寡黙な下駄(げた)職人だったが、単なる頑固者ではなかった。
 荒木が人形や細工物を作れば「才能があるぞ」と褒めた。
プロ顔負けのアマチュア写真家で、「いいね、その顔」と声をかけて撮る写真には、
生き生きした表情が浮かび上がった。
人を褒める力、そしてカメラについて、“アラーキー”の原点を探る。」
とあります。
父と息子という当人同士しかうかがい知れない、言葉では説明できない
関係を探っています。

とくに私はアラーキーこと荒木経惟氏に敬意を持っているものですから
深く入ってきました。

一般に荒木経惟氏の写真はエロスが前面に出たりとか、
その手法等において、いろいろと物議をかもし出すことが多いのですが、
彼の初期の作品群の街の子供たちや市井の人々の笑顔、
また街が見せるいろいろな風景をモノクロ写真で人情あふれる作品に、
私は惹かれます。

たしか荒木氏は中学をトップで卒業して、当時の屈指の進学校であった都立上野高校へ進学しました。
同窓では東大へ行った立花隆氏とか小椋桂氏とか多数ですね。
このことは立花氏の著作で知りました。

下駄職人の父親から、子供のとき叱られながらも、
うまく褒められて育てられたと述懐している点、うなづきました。
勉強や運動にきちんと精を出す子供に育つたとえかもしれません 笑)


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