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Cigar Bar&歌謡曲リクエストBar Sugar Town

京の大仏

以前も書きましたが昔の、連続時代劇テレビドラマ「天を斬る」
を毎日欠かさず録画してみています。

幕末の京都・・・
幕府は京都所司代を中心に見廻り役や新撰組等にて治安に躍起となっています。
土佐藩・長州藩・薩摩藩そして水戸藩等々の藩士あるいは脱藩者
そして玉石混淆の人物が京に集まっていました。
国事とやらを口にするだけで多くの若者は、利用されるだけだったり、
確固たる信念も無く、ただ流行り病の如く暴走するのみだったと思われます。

毎回の完結のストーリーは、そういう時代に、前述した中身の無い暴徒が
何の関係もない日々静かに暮らしている庶民に狼藉を働く・・いわゆる似非勤皇の志士
三人の良心的主人公が彼らに対峙する
「市井の良民に優しいまなざしすら向けずに、国事などとほざいても
何も世の中良くならない!!」
と諭したり、刃向かう輩は切り捨てるか峰打ち・・・という話です。
いつも
「わては難しいことはわからへん。そやけど人様を切ったり泥棒してええわけがあらへん!」
と諌める母や姉の言葉を背に血気に走る若者・・・そしてあたら命を失う・・・。
そういう話・・・です。

いつの時代も同じですね・・・。
大学紛争の時代も同様だったようですね。
流行り病の如く・・沈黙ノンポリは罪の如く・・・
同じですね・・・。

そて「天を斬る」原作・脚本は結束信二さん
ドラマのホッとする場面で子供たちが手をつないでお寺さんの境内で
遊んでいます。
その場面で子供たちが唄うわらべ歌・・これがいいんですねぇ・・
素敵です。
こんな歌です
♪京の京の大仏っあんは天火で焼けてな
  三十三間堂は焼け残った
 ありゃどんどんどん  こりゃどんどんどん
  うしろの正面だあれ           ♪

  http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kyounodaibutsu.html
http://archive.mag2.com/0000075634/20070722200000000.html

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