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Cigar Bar&歌謡曲リクエストBar Sugar Town

「俺は君のためにこそ死んでいく」

表題映画観ました。
いろいろといわれたりしましたが
それを凌駕してよい作品だと思います。
ステレオタイプの単純意見は必要ない・・です。

映画「ホタル」も同様です。
両作品とも、知覧の富屋食堂の鳥濱トメさんの回想が脚本の元になっていますから、登場人物等かぶります。
ですから続けてご覧になることをお勧めします。

私は以前知覧を訪れてその資料等も見させていただいています。
資料を見ても、またこの映画観ても・・落涙します。
理屈ではなく、哀しい・惨い・・そして考えます。
考えたことはここでは書きませんが・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%81%AF%E3%80%81%E5%90%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%93%E3%81%9D%E6%AD%BB%E3%81%AB%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%8F

上記映画と「ホタル」そして大西中将を主人公とした「アア決戦航空隊」続けてみました。
涙が出ます・・・考えます・・・以下のことも。
2.26事件 関東軍の拡大路線そして日独伊三国同盟
映画「軍閥」(東宝作品)にその一連の流れが詳しく描かれています。
(私はこの作品は中学か高校のころ観たので
まだよく理解できないところがありました)

http://physics.itbdns.com/~marcy/kamikaze.swf

広田弘毅、東条、近衛、松岡、米内、島田、板垣等々
多くの主要人物の歴史的係わり合いを鑑みるに
どの側面から見るか・・・歴史の検証は難しいですね。


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