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日本映画「さくら」 と後藤新平

昨日はテレビにて深夜、日本映画「さくら」を観ました。
'94年作品 神山征二郎監督作品
昭和41年から昭和52年までの、岐阜の国鉄バスの車掌佐藤良次さんの
桜街道植樹活動とその人となりを描いた作品です。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28251/story.html

この作品は、佐藤さんという市井のひとりの方を通して、
心根の美しい人々の織り成す交流が描かれ、
そして・・人の人生はお金では無い、
なにかに一所懸命打ち込むこと、あるいは充実して日々を送ること・・
そこが大事である・・・ということを謳っています。

そしてそのあと深夜三時すぎからNHK「そのとき歴史は動いた」
を観ました。
今回は後藤新平「人を衛(まも)る都市をめざして」
医師である後藤は、板垣退助が襲撃されたときの医師であった。
後日彼は政府の衛生・検疫担当として身を呈して働き、大臣歴任
後年 東京市長にもなった。

後藤が死の直前に残したことばが番組最後に流れました・・・。
「金を残して死ぬものは下だ 
 仕事を残して死ぬものは中だ 
 人を残して死ぬものは上だ」

ひとの人生の幸福とか充実感とはいったい何か・・
そのことをこの二つの番組は、たまたま同日に私に問いかけてくれました。
不思議なものです・・・。


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