FC2ブログ

Cigar Bar&歌謡曲リクエストBar Sugar Town

活動寫眞の女  浅田次郎作品

活動写真の女
泣かせる浅田作品群には、多くに幽霊といいますか幻が登場しますね。
彼の作品を多数読んだわけでもないのですが、例えば小説「活動寫眞の女」もそんな感じですかね・・。
この作品を読んだのは・・たしか溝口監督作品の映画「祇園の姉妹」36年作品、第一映画の作品・・とか同じく
溝口監督作品で映画「祇園囃子」などを調べていくうちにたどり着いた小説だったと記憶しています。

浅田作品ではないが、映画「偉人たちとの夏」大林監督作品、88年、山田太一原作もそんな感じでしょうか・・
この映画作品は最後のところがつまらないのですが、それまでは素晴らしいですね。
亡くなったはずの両親とすき焼きを食べるところ・・落涙しますね。
また映画「父と暮らせば」黒木和雄監督作品、04年
これも哀しいんだけれど清々しい父と娘のお話ですね。

大脳の発達したひとというものは、記憶の蓄積と、新たな日々の中の認識・判断を、すべて脳が行って
すべて脳が呼吸・思考・行動を指揮して、生きているようなものなので
夢や幻は無くなることはあり得ないのでしょうね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ieie

Author:ieie
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード