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映画 「評決」 シドニー・ルメット監督作品

昨日映画「評決」を観ました。
'83年のポールニューマン主演作品
監督は、傑作として名高い「十二人の怒れる男 」(1957)
の監督ですね。
シドニー・ルメット・・・。
この監督は私の好きな映画「セルピコ」も作っています。
もちろんアルパチーノ主演です。これもすばらしい映画ですね。
そうそう「狼たちの午後」も監督ですね。
これまたアルパチーノの出世作として名高い名作ですよね。

さて「評決」
まずポールニューマンが、当たり前かもしれませんが、
素晴らしいですね。
台詞回しも渋いし・・表情も・・いいですね。

話は、若き日の正義感と武骨さで、約束された将来を棒に振った
中年の弁護士。
彼の法律事務所は受付嬢もいない、うらぶれた一室・・・。
依頼人もほとんど来ない、弁護士である。
酒におぼれ、すべてに失望した日々を送っていた。

そこへ医療訴訟の依頼人が現れる。
はじめはお金が入るので、と引き受けていたが、
徐々にその仕事にのめり込み、再び正義と真実を問う人間へと甦って行く。

私はこの映画は二回目ですが、これを観ると'80年の作品
アルパチーノが正義の弁護士として葛藤と苦悩の中で戦う法廷映画の傑作
「ジャスティス」を思い出します。
これも素晴らしかったです。
因みに、この監督はノーマン・ジェイソン・・・
60年代シドニーポワチエ主演の傑作「夜の大走査線」の監督ですね。
黒人差別問題をテーマにした「夜の大走査線」・・・
最後の場面特急列車を空から写した映像とともにレイ・チャールズの曲が流れます・・・
ここがまた・・・最高に素晴らしいところ・・涙・・。

てなわけで・・そうそう「評決」素晴らしい映画でしたね。
ただ後半の進み方が・・なんだか・・盛り上がりかけるんですよ・・笑)
これが・・・ちょっと残念ですね・・。

シャーロット・ランブリングという名前かな?
ポールニューマンの相手役の女性・・・
この女優さん目の色が、透明なブルーからやや褐色の不思議な色をした女性で、
ほかの映画でも、よく見かけますが非常に魅力的な役者さんですね。


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